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【第65回】資産運用成績【インデックス投資・ETF・積立NISA】2022年10月31日

更新日:

どうも、黒咲真雫(@baki_1771104)です。

前回の記事で、第64回目の資産運用成績推移を公開しました。

今回はその続きで、その1週間後の資産運用成績について、公表したいと思います。

※第1回目はこちら(公開の1回目ですが、以前から買い付けはしていたので評価額が560万円ほどあります)
【第1回】資産運用成績推移【インデックス投資】2021年6月20日


この記事の目的2つあり、
①毎日の変動には惑わされないようにすること
②長期的に見たら年率7%の平均リターンが出ると言われていますが、それが本当なのか確かめたい

という点です。

つまり、この記事は恐らく5年・10年と続きます。

では、本題の資産運用成績推移を1週間前との比較で見ていきましょう。

1.ETFの比較

先々週金曜終値

先週金曜終値

今週の投資信託の含み損益は+20万で、先週比で1万減です

日経平均はあまり変わらず、Jリートはちょい上げ、アメリカはちょっと円高に振れた影響で値下がりしています。

最近はNyダウが上がり始めているので、含み益は増えていくんじゃないかと思っています

2.投資信託の比較

先々週金曜終値

先週金曜終値


今週の投資信託の含み損益は+130万で、先週比で5万増です

全体的に上がっていますが、Jリートが一番上がっています

恐らく、一時的に下がり過ぎたから回復したんではないでしょうか。

現状の株価を支配しているのは、アメリカの利上げ、な気がしています

円安がめっちゃ進む前に外国の株を買っといて良かったなとも思っています。


なお、この中に「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド」という見慣れないものがあります。

これは、「ウォール街のランダムウォーカー」を読み直していた際に、現代ポートフォリオ理論として「債券にレバレッジを掛けてポートフォリオのリスクを下げつつリターンを高められる」方法として取り上げられたためです。
本の中では、「リスク・パリティー運用」と呼ばれています。

また、株式:債券=60:40のポートフォリオにした際に、リターンの振れの90%は60%の株式に起因していて、2008年の株価大暴落ではトータルが25%も下落してしまい、債券がリスクヘッジになっていないという事も触れられています。(持っている割合が同じぐらいでもリスク(振れ幅)の大きさが全然違うため)

3.積み立てNISAと全体の運用益

先々週金曜終値

先週金曜終値


総合計評価額は764万で、含み益を比較すると、+160万で、先週比で5万増です。

そこまで大きな変化では無いですが、ちょっと含み益が回復していますね

最近は利上げするかしないかに相場が支配されているので、個人投資家的にはちょっと暇な状況かもしれません。

私も特に書くことがありません….


以上が、今回の運用成績報告となります。

関連リンク

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以上、それでは。

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