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【第11回】資産運用成績【インデックス投資・ETF・積立NISA】2021年8月30日

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どうも、黒咲真雫(@baki_1771104)です。

前回の記事で、第10回目の資産運用成績推移を公開しました。

今回はその続きで、その1週間後の資産運用成績について、公表したいと思います。

※第1回目はこちら(公開の1回目ですが、以前から買い付けはしていたので評価額が560万円ほどあります)
【第1回】資産運用成績推移【インデックス投資】2021年6月20日

この記事の目的2つあり、
①毎日の変動には惑わされないようにすること
②長期的に見たら年率7%の平均リターンが出ると言われていますが、それが本当なのか確かめたい

という点です。

つまり、この記事は恐らく5年10年と続きます。

では、本題の資産運用成績推移を1週間前(2021年8月23日)との比較で見ていきましょう。

~目次~

  1. ETFの比較
  2. 投資信託の比較
  3. 積み立てNISAと全体の運用益

1.ETFの比較

先週金曜終値

今週金曜終値

含み益が53.48%から56.94%に上がりました。

先々週が56.99%からだったので、ジグザグのような形で戻っていますね。

上がった分下がるし、下がった分上がるので、下がった際に上手く買い付けできればいいですが、のめり込むと短期のトレードに振り回されることになるのでいい塩梅を見つけるのが難しいです、

2.投資信託の比較

1週間前

今週

eMAXIS Slim S&P500は月5万円のクレカ積み立てで行っていて、ここでは特に反映されていませんがポイントが1.5%ぐらいついていてかなりお得です。

含み益が84.6万から93.6万へ大幅に上がっています。

先々週は含み益が93.9万から84.6万へ大幅に下がっていたので、下がった分が戻ってきていますね。

結果論ですが、こういうのを見ると、先週のうちに買い付けをしておけばよかったとなります。

ただ、そんなことを考えるとキリが無いので、株価を全く気にせずにコンスタントに積み立てを行うのが精神的に優位な状態になるかと思います。

なお、この中に楽天・米国レバレッジバランス・ファンドという見慣れないものがあるのが気になると思います。

これは、「ウォール街のランダムウォーカー」を読み直していた際に、現代ポートフォリオ理論として「債券にレバレッジを掛けてポートフォリオのリスクを下げつつリターンを高められる」方法として取り上げられたためです。
本の中では、「リスク・パリティー運用」と呼ばれています。

また、株式:債券=60:40のポートフォリオにした際に、リターンの振れの90%は60%の株式に起因していて、2008年の株価大暴落ではトータルが25%も下落してしまい、債券がリスクヘッジになっていないという事も触れられています。(持っている割合が同じぐらいでもリスクの大きさが全然違うため)

3.積み立てNISAと全体の運用益

1週間前

含み益が108万から119万へ上がっています。

先々週は含み益が119万から108万へ11万円下がっていたので、元通りという感じです。

損益の%では22.14%から24.21%からです。

評価額合計も600万円台に戻ってきてくれています。

ただ、株価の操作は自分で出来ないので自分は無骨に積み立てを続けていくだけです。

1週間という短期の動きに惑わされずに、コツコツ積み立てを進めていきましょう。

なお、積み立てNISAは枠をフルに使って毎日積み立てにしていて、8資産均等型という下の図のような投資を行うインデックスファンドを利用しています。

その為、値動きは小さくなる傾向にあります。

以上が、【第11回】資産運用成績【インデックス投資・ETF・積立NISA】2021年8月30日  となります。

前回:【第10回】資産運用成績【インデックス投資・ETF・積立NISA】2021年8月23日

次回:次回更新は1週間後です。

ちなみに、なんでこんな感じのインデックス投資をするようにしたかというと、以下の本を読んだためです。
以下の本は実際に読んで勧められる内容なので、是非チェックしてみて下さい。

おすすめの本

はこちらとなります。

はじめての人のための3000円投資生活

内容が難しくないので投資本を初めて読む人にお勧めです。
私が一番最初に買った資産運用本です。

 
 

お金が勝手に増えていく! カンタン! インデックス投資完全ガイド

水瀬ケンイチさんというインデックス投資歴15年の方のムック本です。
内容が分かりやすいですし、水瀬ケンイチさんの資産の流れも分かります。

 
 

ウォール街のランダムウォーカー

インデックス投資におけるバイブルのような位置づけの本です。
ただ、500ページあるのである程度知識が無いと読むのが大変です。2回、3回読むと全体像がつかめてきます。

  
 

敗者のゲーム

FXや短期トレード、個人でファンダメンタル分析などをしている人達すべてを含めて、敗者と位置づけした、インデックス投資至上主義の本です。マーケットのお金は9割ぐらい機関投資家が動かしているので、この考えは正しいと個人的に思います。
ウォール街のランダムウォーカーよりも読みやすいです。

マンガでわかる最強の株入門

漫画を交えて描かれており株の事を取り敢えず知りたい、という方向けの本です。
難しい専門用語はあまりなく、ファンダメンタル分析はどんなものか、テクニカル分析はどんなものか、など基本的な知識を付けることが出来ます。
また、株は甘くないという事も読んでいれば結構伝わる内容になっていると思います。
ただ、投資信託やETFについてはほとんど触れられていないです。

 
 
以上、それでは。

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