思考メモ 投資関連

新型コロナによる株価の下げ止まりはいつ?→コロナが終焉を迎えたら

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 私は経済アナリストでも株に関して的外れなアドバイスをする胡散臭いブロガーでもありませんが、いつ下げ止まるのかと言われればコロナが終焉に迎えた時です。

 ものすごく単純に考えると新型コロナによって経済状況が悪くなり、株価が下がっているので、コロナ問題が終焉を迎えれば再び上がるはずです。(アメリカ大統領選挙、石油などの諸問題を無視する場合は)

 そして終焉を迎えるのは、「封じ込めに成功する」「ワクチンが完成する」「全人類が感染しその後抗体を持つ」の3つのどれかでしょうか。

 ただ、どう終焉を迎えるにせよ、これからもう一回大きく株価は下がると踏んでいます。

 それは、WHOがパンデミック宣言をした際です。

 感染拡大の最終段階がパンデミックなので、そこまでいけばそこからは大きく下がらないのでしょうか、1日でダウ平均が2000ドル下がって800ドルほど上がってスタートしましたが、ここから大きく下がって多くの人が絶望した際が買い時だと思います。

 今はまだ、下がったから買おう、と投資家が希望の灯を残しています。

 この灯が消え去った「悲観の極み」の際に、テンプルトン卿や、ウォーレンバフェット氏は動くのではないでしょうか。(実際、バフェット氏はまだあまり動いていないです)

 私はパンデミックがいずれ来るだろうと思いながら下げ相場の中で、自分の考えを信じ切れず落ちるナイフを掴む形になりました(ETFやブル型のETNの購入をして、より安くなった今この買い時で、買い付け余力が減ってしまいました、ただ経済は回復するので持ち続けます)

 この教訓は絶対に活かします。

 以上、それでは。

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