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シャニマスライブに向けてExcelで名刺作成してみた【アイドルマスター】

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シャニマスライブに向けてExcelで名刺作成してみた【アイドルマスター】

どうも、黒咲真雫(@baki_1771104)です。

2022年の4月23, 24日にシャニマスの4thライブがありますが、アイマスのライブと言ったら、名刺交換みたいなところがあるので、取り敢えず名刺を作って持っていこうと思ったのですが、どうやって作ればいいんだ?となりました。

※以前ミンゴスのライブに行ったのですが、その際に千早Pの方から名刺をいただいたので名刺交換の文化はあります。

なので色々調べて自分で作ってみたので、どんな感じで作ったのか紹介したいと思います。

~目次~

  1. どうやって印刷するか
  2. どんなソフトを使うか
  3. どんなデザインにするか
  4. 実際の作業(本題)
  5. 実際に印刷した結果

1.どこで印刷するか

まず最初に決めたいのは、どうやって印刷するかです。

基本的な択としては、

①業者に依頼

②コンビニ印刷

③自宅で印刷

の3択になると思います。

そしてメジャーなのは業者に依頼でしょうか。

マヒトデザインという所が有名なようです。

Adobe illustrator もしくは、Micro OfficeのPowerPointが利用出来ればテンプレートを利用して依頼が出来ます。

私は取り敢えずコンビニ印刷でソフトはExcelを使いましたが、Excelであればパワポと互換があって図の貼り付けも書式そのまま利用できるので業者依頼もありだな、と思いました。

自宅印刷は家にプリンターがあれば手軽にできますが、家庭用プリンターの印刷クオリティってそんなに高くないので、コンビニ印刷か業者依頼が妥当な気します。

私は②コンビニ印刷で行こうと思っているので、この前提で次の章に向かいます。

2.どんなソフトを使うか

次はどんなソフトと使うかですが、スマホ向けの名刺作成ソフトやアイビスペイント、Adobe illustratorなどがありますが、私はExcelを利用しました。

なんでExcelかというと、私のPCに入っているまともなソフトがこれぐらいしかなかったからですねw

illustratorもPhotoshopも無いです

そしてExcelが仕事を通じて一番触っていて扱いに慣れている、という点が最も大きな理由かもしれません。

少し後では、具体的にどんな感じで作っていったか紹介したいと思います。

3.どんなデザインにするか

使うソフトを決めた後は、ではどんなデザインにするか、というのが最大の課題になります。

推しというか、担当アイドルを紹介出来る形にしないといけないし、でも自分の情報も入れこまないといけない、QRコードからTwitterに飛べたら便利とか色々考えますが、そもそもデザインの勉強なんてしたことないからオシャレな名刺を作れない、こんなオチがやってきます。

じゃあ、どうするか。

取り敢えずTwitterに「デザイン研究所 (デザ研)@designkenkyujo」というデザインについて色々情報発信してくれているアカウントがあるので、流し見してみましょう。

なんとなくオシャレなデザインや素人がやりがちなミスが分かるようになります。

そして次にシャニマス公式の新カード紹介の画像を見てみましょう。

オシャレだし、見やすいです。

もうこれはパクるしかないです。

パクっていいのかと思いますが、ダサい名刺を渡すよりはオシャレなものを渡した方が100倍マシです(個人の感想です)

そもそもこのまんまパクるのが難しいので、オマージュ的な感じで進めていきましょう。

ちなみに公式のカード紹介画像を参考に作った名刺が下の画像になります。

アイドル画像×ユニットアイコン×メンカラーに白抜き文字、これで公式のオマージュ完成です。

自分のアピール用にTwitterとブログのQRコードを載せました。

凛世の画像の彩度を少し高めにしていて、これは印刷時に色褪せ感が無くなりリッチに見えるからです。

そしてこれらの作業は全てExcelで出来ます、多分他のソフトでも出来ますが社会人が一番使っているかもしれないソフトであるExcelでも出来ます、しかも結構簡単にです。

なので次の章では実際にどんな作業でこのデザインにしたか紹介していきます。

4.実際の作業(本題)

では、本題である実際の作業の紹介になります。

ここからはExcelの話ばかりになるので、他のソフトを使っている方には参考にならないかもしれないです。

なお、Excelのバージョンは2019です。

まず最初にやる事ですが、担当アイドルの画像を用意します。

ガチャ動画や思い出アピールの一場面を保存して利用するのが画質もいいし、気に入った場面を利用できます。

そしたらExcelに画像の挿入をしましょう。

この際にポイントなのが別に画像を小さくしたりしなくていいという事です。

L版印刷時に89mm×127mmという大きさ(2枚分の印刷、名刺1枚の大きさは55×91mm)になりますが、大事なのはこのアスペクト比で大きさ自体では無いです。

画像を小さくするとその分解像度が下がって名刺にしたときにぼやけるので、画像は大きなままで。

次に文字を作ります。

私は游ゴシック派の人間なのでフォントは游ゴシックです。

背景の色は、メンカラーの色を利用します。

凛世のメンカラーは青なので、青系で良さげな色を利用しました。

色を薄くすると白抜きにした際に読みづらいので注意が必要です。

文字の大きさですが、担当アイドルの名前を一番大きく、自分はその次、ID系はそれよりも小さく、という感じでしょうか。

書体は全てボールドにしています。

セル結合は好きではありませんが、デザインに使うだけなので特に問題無しです。

そしてここからがポイントですが、文字の左右上下に変な余白が無い方がいい感じになります。

下のにちかの画像がそうなのですが、余白がほぼありません。

2行になっているところはインデントめっちゃ少ないです。

でもこれがオシャレに見えるのでこれが正解なのです。(多分)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: FF-4MymacAAHsRY-1024x576.jpg

文字が出来たので、後はQRコードを作るだけです。

QRのススメ(https://qr.quel.jp/)というサイトがあり、ここで簡単にQRコードが作れます。

QRコードの真ん中にロゴというかアイコンをつけることも出来るので、ちょっとおしゃれにQRコードが作れます。

あと使用料は無料なので、安心してください。

ここでQRコードを作ったらダウンロードしてそのままエクセルに貼り付けましょう。

周りの白い枠が少し大きい気もするので、限られた名刺の狭い面積を有効活用するように白い枠はトリミングで減らしましょう。

減らしたらいい感じの大きさにして名刺に載せて完成です。

あとは公式素材からどうにか少しでも大きいユニットアイコンを見つけてきて、名刺の左上とかに載せれば公式オマージュの名刺の完成です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: f5f3cc511eb65902c9d446391f3f34d9-1024x630.jpg

正直大きめのユニットアイコン探すのが一番大変でした。

自分が見つけられてなかっただけなのか、全然無かったです。

そして印刷するために行うことですが、マヒトデザインで印刷する場合は公式が用意しているPowerPointのテンプレートに貼り付ければいいので結構簡単です。

ただ、コンビニ印刷する場合はL版印刷に2枚分印刷する感じになり画像で見るとこんな感じになります。

これはコンビニ印刷の発色を確認するために彩度を上げたものと変更しなかったものになりますが、2枚並べて、真ん中に黒い枠のような棒があるのが特徴です。

名刺が「55×91mm」、L版印刷が「89×127mm」なので、2mmは諦めて、55×89mm×2で110mm×89mm、余ってしまう17mmを真ん中の黒い枠で埋めるのです。

ただ作る段階でこの大きさにする必要は無く、この比率にすればOKです。

画像を作る際にエクセルだと大きさが出てくるのでこの比率を確認しましょう。

図の上で右クリックしてサイズとプロパティを選べばOKです。

比率は割り算すれば出てきます。

L版印刷の「89×127mm」は127/89=1.4269….ですし

2mm分L版印刷印刷のために削った「55×89mm」は89/55=1.61818…になります。

ここら辺は上手く調整してください。

次の章はいよいよ印刷した名刺についてです。

5.実際に印刷した結果

結局はこれが1番大事です。印刷してどうなったのかそれがこちらになります。

なんか写真だとそうでもないんですけど、実物はいい感じでした。

これはコンビニ印刷なんですけどマヒトデザインさんに依頼して印刷もしてみようかな、と思っています。

素材はあるので、あとは行動するだけです。

ちなみにL版印刷を綺麗に切るのに抑えて切るカッター(名前が分からん)を買おうとするとダイゾーでも300円かかるのでわりと業者に頼んだ方が安いかもしれないです。

※追記 マヒトデザインさんに注文をした名刺が届きましたのでコンビニ印刷と比較してみます。

コンビニ印刷と比べてだいぶ色が濃い目になりました。

彩度を高めたのが悪手となってしまいました。

取り敢えず10枚ぐらいはコンビニ印刷を用意しておいてそれ以上交換する場面があったらマヒトデザインさんの名刺を使おうと思います。

まとめ

色々書いてきましたが、Excelみたいな汎用性のあるソフトでもある程度の名刺は作れますし、業者に頼むのが億劫でもコンビニ印刷で済ませられるので、名刺を用意するのはそこまでハードル高く無いです。

問題は実際にライブ会場に行って周りのPとコミュニケーションを取るのが1番のハードルの高さかもしれないです。

物販の待機があると暇になるので周りの人と喋ったりがあるんですが、自分は物販行かないので入場の時とかに周りの人と話すか隣の席の人と話すかしかないので、まあそこら辺で交換出来ればいいなって感じです。

自分はライブソロで行くので、同じような境遇の方がいれば、この記事見たってリプしてもらえれば全然喋るんで交流しましょう!(受け身)

以上、それでは。

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