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【第53回】資産運用成績【インデックス投資・ETF・積立NISA】2022年7月11日

更新日:

どうも、黒咲真雫(@baki_1771104)です。

前回の記事で、第52回目の資産運用成績推移を公開しました。

今回はその続きで、その1週間後の資産運用成績について、公表したいと思います。

※第1回目はこちら(公開の1回目ですが、以前から買い付けはしていたので評価額が560万円ほどあります)
【第1回】資産運用成績推移【インデックス投資】2021年6月20日


この記事の目的2つあり、
①毎日の変動には惑わされないようにすること
②長期的に見たら年率7%の平均リターンが出ると言われていますが、それが本当なのか確かめたい

という点です。

つまり、この記事は恐らく5年・10年と続きます。

では、本題の資産運用成績推移を1週間前との比較で見ていきましょう。

~目次~

  1. ETFの比較
  2. 投資信託の比較
  3. 積み立てNISAと全体の運用益

1.ETFの比較

先々週金曜終値

先週金曜終値


先週との比較では、含み益が+18万で2万円の増です

全体的な相場についてはあまりチェックしていませんが、今週は比較的落ち着いていたのかな、という感じです

そもそも相場が動く理由は分からなくて、動いたことに理由を付けている、というのが金融業界というかアナリストの仕事なので相場について深く考える必要は無いと思います

ETF関連の動きで言えば、TOPIXのETFの売買で5000円ぐらいお小遣いを稼いだことです

睡眠に影響しない範囲でなら、ちょっとした売買をしてもいいかな、と思っています

ここら辺は、最近読んだ「バフェットとソロス 勝利の投資学」から学んだ?定めたルールに従う方法で売買を決めています

この本は図書館で借りましたが、結構いい感じですね

2.投資信託の比較

先々週金曜終値

先週金曜終値


今週の投資信託の含み損益は+104万で、先週比で13万増です

外国も国内分も評価額が増えているので、そういう相場だったんでしょう

世界的に大きな影響を与える要因が現状よくわからないですね、コロナやウクライナが出来事として大きすぎて、それ以前は何が世界的に大きな影響を与えていたのか謎になってきました


なお、この中に「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド」という見慣れないものがあります。

これは、「ウォール街のランダムウォーカー」を読み直していた際に、現代ポートフォリオ理論として「債券にレバレッジを掛けてポートフォリオのリスクを下げつつリターンを高められる」方法として取り上げられたためです。
本の中では、「リスク・パリティー運用」と呼ばれています。

また、株式:債券=60:40のポートフォリオにした際に、リターンの振れの90%は60%の株式に起因していて、2008年の株価大暴落ではトータルが25%も下落してしまい、債券がリスクヘッジになっていないという事も触れられています。(持っている割合が同じぐらいでもリスク(振れ幅)の大きさが全然違うため)

3.積み立てNISAと全体の運用益

先々週金曜終値

先週金曜終値


総合計評価額は699万円と先週とほぼ変化が無いですが、含み益で比較すると、+132万で+16万の増です

最近、ブログで評価額をまとめている感じだと約700万から動きが無い、という状況になっています。

仮に年100万増えるとすればあと3年で1000万になりますが、どうでしょうかね。

一応積み立ては7万円/月なので、年間84万円積み立てていて、リターンが3%あれば現状でも700万*0.03=21万のリターンで年100万分の資産を増やせることになりますが。

あと3年で1000万溜まれば一応20代でその金額貯めたことになるので、なんかしらの達成感は生まれるんじゃないかと思っています


以上が、今回の運用成績報告となります。

関連リンク

中の人⇒https://twitter.com/baki_1771104

ブログ更新のみ⇒ブラック製造業社員の日々 (@ff14noire1) / Twitter

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以上、それでは。

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