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インデックスファンドで含み益が100万円を超えたので運用成績を公開します。【資産運用】

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どうも、黒咲真雫です。

2019年7月26日に初めて投資信託を買ってから約2年ぐらい経ち、コロナ後の経済回復の煽りを受けてとうとう含み益が100万円を超えました。

今まではブログのやる気がそこまで無かったのもあり、特に運用成績を公開する気はありませんでしたが、インデックスファンドというほったらかしの資産運用でもこれぐらいの結果は出せますよ、という資産運用へのハードルを下げる目的でも運用成績を公開することにしました。

また、とうとう100万円の含み益が出てキリが良かったのもあります。

私はSBI証券に口座を開いているので楽天証券でやっている人は違和感があるかもしれません。
(赤文字=プラス、青文字=マイナスです)

なお、最初の頃はたまに個別株を買ってもいましたが今は基本的にETFとインデックスファンドしか買っていません。あと、資産運用の結果は画像になります。(細かい文字起こしするのが大変なので)

~目次~

  1. ETF
  2. 投資信託
  3. 積み立てNISAと全体の運用益

1.ETF

ETFはコロナの暴落下で買っていたものが多く、利益が40%とか50%出ています。

利益率は高いですが、30万円分ぐらいしか買っていなかったのでお金にするとそこまででも無いです。

2.投資信託

投資信託は基本的にインデックスファンドを買っていて、S&P500、国内株式、国内リート、外国株式がメインで、含み益を抜くと投資信託を380万ぐらい買っています。TOPIXが微妙なので国内リートも買っておいて正解でした。

ただ、この中に楽天・米国レバレッジバランス・ファンドという見慣れないものがあるのが気になると思います。

これは、ウォール街のランダムウォーカーを読み直していた際に、現代ポートフォリオ理論として「債券にレバレッジを掛けてポートフォリオのリスクを下げつつリターンを高められる」方法として取り上げられたためです。
本の中では、「リスク・パリティー運用」と呼ばれています。

また、株式:債券=60:40のポートフォリオにした際に、リターンの振れの90%は60%の株式に起因していて、2008年の株価大暴落ではトータルが25%も下落してしまい、債券がリスクヘッジになっていないという事も触れられています。(持っている割合が同じぐらいでもリスクの大きさが全然違うため)

3.積み立てNISAと全体の運用益

という事で、評価額が558万円で含み益が100万円、含み益率が22%とコロナ回復の影響でかなり割合が高いです。

積み立てNISAは枠をフルに使って毎日積み立てにしていて、8資産均等型という下の図のような投資を行うインデックスファンドを利用しています。

iDeCoをやっていないのは会社を通すのが面倒、所得税を減らせて利益に税金がかからないって言ってるのに、受け取り時に税金がかかるのが意味分からないからです。また、積み立てNISAと違って色々手数料がかかるので実はそんなに良くないんじゃないか?って気がします。

以上が、運用成績の公開となります。(タイトルはインデックスファンドですが実際の運用益にはETFが入っていたり、レバレッジファンドが入ったりしていますが気にしないでください。)

インデックスファンドはマジで定期的に買うだけ(自分は毎週水曜日に定額で買っています)で、いつの間にかお金が増えているのでお勧めです、下落しても気にしないようにしましょう、売るなんてもってのほかです。アクティブファンドの売り手は手数料ハンターですし、ファンダメンタル分析しても1日1時間も株を調べられない片手間個人投資家がやるべきことでは無いです。基本の株価は評価が織り込まれた値段になっています。

今回以降は毎週1回、評価額を公開して景気の流れなどを分かるようにしたいと思います。

なんでこんな感じのインデックス投資をするようにしたかというと、以下の本を読んだためです。
以下の本は実際に読んで勧められる内容なので、是非チェックしてみて下さい。

おすすめの本

はこちらとなります。

はじめての人のための3000円投資生活
内容が難しくないので投資本を初めて読む人にお勧めです。
私が一番最初に買った資産運用本です。

 
 

お金が勝手に増えていく! カンタン! インデックス投資完全ガイド
水瀬ケンイチさんというインデックス投資歴15年の方のムック本です。
内容が分かりやすいですし、水瀬ケンイチさんの資産の流れも分かります。

 
 

ウォール街のランダムウォーカー
インデックス投資におけるバイブルのような位置づけの本です。
ただ、500ページあるのである程度知識が無いと読むのが大変です。2回、3回読むと全体像がつかめてきます。

  
 

敗者のゲーム
FXや短期トレード、個人でファンダメンタル分析などをしている人達すべてを含めて、敗者と位置づけした、インデックス投資至上主義の本です。マーケットのお金は9割ぐらい機関投資家が動かしているので、この考えは正しいと個人的に思います。
ウォール街のランダムウォーカーよりも読みやすいです。

 
 

以上、それでは

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