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全国旅行11日目(熊本・大分編)【車・1人旅】

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個人的な事情で時間を作れたので、全国旅行を行いました、移動は車で一人旅、食事も一人で、お酒は飲まない(飲んだら運転出来ない)という条件なので対策は十分かと思います。タイムスタンプを作成したのでこれを参考に観光することも出来るようにしました。

熊本市⇒1.5h⇒草千里ケ浜(10:00~)⇒鍋が滝公園(11:45~)⇒湯布院観光(13:30~)⇒(地獄巡り(15:00~)(5つ、海地獄、鬼石坊主地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄)⇒別府で宿泊

【10:00 草千里ヶ浜】

草千里ヶ浜という阿蘇山のふもとにある道の駅みたいなところに来ました。

上の写真は、これが阿蘇山かーって思って撮ったのですが、後になってあれは阿蘇山ではないということが判明してあれは何だったんだ、となってしまいました。

また行った当時は阿蘇山の警戒レベルが2で阿蘇山火口周辺1kmには近づけないという状態でした。

ただ、草千里ヶ浜には、軽食が取れたり、阿蘇山に関する資料が置いてあってそれを見れるので周辺に来た際は寄ってみると良いと思います。

私は、軽食で馬肉串焼きを500円でいただき美味しかったです。

なお、ここでは乗馬をすることも出来ますが、3分で1500円という滅茶苦茶高い値段なので、やめておきました。流石にこの値段だと躊躇しますよね。牧場とかでちょろっと乗って500円とかは全然払えるんですけど、1500円というインパクトがキツイ感じです。

これは米塚という山で、高さ約80m、約3300年前の噴火で形成されたと言われています。木が生えておらず、草原でおおわれている姿は美しいです。なお、立ち入り禁止です。

米塚 公式サイト https://kumamoto.guide/spots/detail/11968

【11:45 鍋ヶ滝公園】

熊本県には鍋ヶ滝という高さは低いですが横幅が20mと広く、滝を裏側から見れる滝があります。(別名:裏見の滝)

この場所へのアクセスは、道路標識に従っていくのがお勧めで、カーナビでセットしても正しい場所には行けません。

入場料が300円ほどで、現在はコロナ対策で休日は閉園していて、平日のみ見ることが出来ます。

これが裏から見る鍋ヶ滝で距離的にもかなり滝から近く、細かい水しぶきがすごく飛んできます。

鍋ヶ滝は初めはこの裏側の空洞は無かったようですが、内側の岩が組成的に脆く長年の浸食により、こんな空洞が作られたようです。

鍋ヶ滝公園 公式サイト https://kumamoto.guide/spots/detail/11869

【13:30 湯布院観光】

大分で別府の次に名前を聞く、湯布院に向かいました。

湯布院にはお店が集まっている観光がありそこの近くの駐車場に車を停めて観光しました。値段は30分100円ぐらいです。

ただ、湯布院のお店はコロナで閉まっているお店も多く、湯布院昭和館という場所は閉まっていました。

ここは金鱗湖という湖ですが、朝霧がかかる景色が有名なようでお昼の時間に見る金鱗湖は特にそうでもない感じでした。

お昼は、大分の名物である「とり天」がセットで付いてるうどん屋に行きました。ここのうどん屋は太麺を売りにしている場所のようでしたが、とり天にしか興味が無かったので普通の冷やうどんととり天のセットを頼みました。

うどんもとり天も美味しかったです。

【15:00 別府地獄巡り】

大分の一番の名物でもあろう、別府地獄めぐりに行きました。

別府地獄めぐりは7か所ある地獄と呼ばれる温泉を巡る観光です。なお、全ての地獄が100度前後あるので勿論入れません。

海地獄

地獄めぐりは順番通り、見ることにして最初は「海地獄」に向かいました。

海地獄はお土産屋の上からも見ることが出来て、大きさや迫力を味わうことが出来ます。

なお、海地獄の中の施設にはバラ園や、温泉の熱を利用した温室などもあり、単に地獄を見るだけでないのでお得感があります。

値段は各地獄単体で見ると400円ですが、7か所セットの券を買うと2000円で全てに行くことが出来て800円浮きます。

鬼坊主石地獄

2か所目は海地獄の隣にある鬼坊主石地獄に行きました。

ここは粘土質が混ざった粘土の高い灰色のお湯から空気が出る様子がまるで、坊主みたいに見える地獄です。

規模としては海地獄よりも小さいので、海地獄を見た後は若干拍子抜けしますが、十分楽しめます。

かまど地獄

鬼坊主石地獄から歩いて3分ぐらいのところにかまど地獄があります

かまど地獄は地獄が複数あり、1丁目から6丁目まであります。

あとかまど地獄という名前から鬼滅の刃と関連があるんじゃないか?ってことで結構メディアの取材があったようです。それに便乗してかお土産コーナーは半分ぐらいが鬼滅の刃グッズ売り場になっていました。

かまど地獄は各地獄で見られるものが違うので沢山楽しむことが出来ます。また、10円払うと温泉を飲むことも出来て(写真の地獄を飲むのではなく、ちょろちょろ流れている温泉の源泉を飲む感じです)、私も飲んでみましたが、なかなかパンチのある味でいい思い出になりました。

鬼山地獄

次はかまど地獄のほぼ隣にある、鬼山地獄に向かいました。

ここは温泉を見るというよりも、温泉の熱でワニを育てているワニ園という感じです。

めっちゃワニがぐったりしているように見えますが、特に病気とかではないです。

ここではワニが合計50匹ぐらい飼育されていて、檻に入っているワニを見ることが出来ます。

ワニの飼育のためのスタッフさんの努力も分かったりするので、温泉を見ることは出来ませんが、温泉の合間に動物園(というかワニ園)を見る気持ちで行くと良いと思います。

ちなみに檻から手を突っ込むと噛まれるらしいので絶対にやめましょう、今はコロナの影響で出来ませんが、エサやり体験コーナーもあるようなので、コロナが落ち着いたら(国民のワクチン接種が完了したら)行ってみると良いと思います。

白池地獄

次は鬼山地獄から歩いて1~2分くらいの白池地獄に向かいました。

思いっきり白ではなく、緑がかっていました。

これは地獄が嘘をついているわけではなく、時期によって藻の繁殖で緑色になってしまうようです。

ただ、この白池地獄の目玉は地獄だけではありません。

珍しさで行ったら他にも引けを取らないちょっとした水族館を見ることが出来ます。

白池地獄には水族館までのサイズでは無いですが、アクアリウムショップぐらいの規模で魚が飼育されていて、アフリカとかで見れるアロワナやピラルク、ピラニアといった温暖な地域に生息している魚を多数見ることが出来ます。

並みの水族館では見ることが出来ない魚を地獄の入園料で一緒に見ることが出来るのでかなりお得な体験が出来ます。

単に地獄をみるよりもこっちの方がインパクトが大きかったです。

以上が、今日の地獄めぐりです。地獄は17時で終わりになるので、残りの地獄は翌日向かうことにしました。(セットで買った券は2日間有効です。

【18:00  夕食】

夕食は宿近くの、お店でとり天、だんご汁、琉球、と大分名物が食べられる定食屋に行きました。

どれも美味しくて満足出来ましたので大分に来た際はこの3つは食べてみると良いと思います。(とり天は天ぷら屋とか蕎麦屋で食えるので、省いていいかも)

以上が、全国旅行11日目(熊本・大分編)になります。
別府地獄めぐりが一番満足度高かったです。

以上、それでは。

前回:全国旅行10日目(長崎編)【車・1人旅】
次回:全国旅行12日目(大分編)【車・1人旅】

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