FF14 思考メモ

6.0リーク画像から読み解くヒーラーの性能解説【翻訳】

投稿日:

どうも、黒咲真雫(@baki_1771104)です。

例の透かしリーク画像からhealerのスキルの効果を一応読んだので、全体的な使い勝手について解説していきます。

※1つ1つのスキルの解説をするわけではありません。特徴を掴む感じです。

~目次~

  1. White Mage
  2. Scholar
  3. Astrologian
  4. Sage

1.White Mage

白の既存のスキルの変更は、シンエアーが60sのチャージ2回で次に使うスペルがMP消費0に効果変わりました。

今までは12sの間消費MP0だったので弱体なんですかね、ヒラを使っていないので判断難しいですが。

80以降はグレアの強化(GlareⅢ(グレアガ?)、ホーリーの強化(HolyⅢ(ホーリガ?)と、周囲PTメンバーのダメージ軽減を覚えます。

Lv90では Lilybellを覚えます(ジョブアクションのムービーにあったやつです)

Lilybellは Healing Blossom を設置してその半径20m内の味方がダメージを受けた際に、威力400の回復を自動で行ってくれます。(もしかしたらHealing Blossomが攻撃を受ける必要があるかもしれないです。)

ただしスタックが5で、2秒に1回しか発動しないです。

1人しか回復してくれないのか全員回復してくれるかが問題ですが、多分全員分回復してくれるんじゃないかと。

なお、15sしかHealing Blossomは効果は無く、効果が切れた際に残っていたスタックごとに威力200の回復をいっぺんにしてくれます。(200×1~5スタック分の回復)

ここまで書いておいてあれですが、範囲内の味方がダメージを受けたというよりもHealing Blossomに攻撃が当たった際に、回復をまき散らすイメージですかね。

全体攻撃やAoE発動時に使うか、汚泥や炎の床みたいなところに設置しておく感じです。

白は今までが完成していたせいで、Lv90になってもLilybellを覚えるだけで、やる事は特に変わらなさそうです。

2.Scholar

学者はBarrireの値が今までよりも増えていて、鼓舞が180%に、士気が160%になっています。

回復面にその他の変更はなく、Lv80以降では、気炎法(Broil)の強化(Broil Ⅳ)、範囲攻撃の強化、戦士のスリルオブバトル10s味方へ付与、Lv90になると、120sリキャで20sの10%ダメージ軽減+移動速度UPです。

Lv90スキルがパッとしなさ過ぎて学者のレベル上げ、楽しいのか…?という感じです。

3.Astrologian

占星術師ですが、若干ドロー周りに変更があります。

ドローがチャージアクションになり、引いたときに付与される Clarifying Draw がある場合ののみリドローが出来るようです。

また、マイナーアルカナがLv70で習得になり、クラウンロードは半径20mの威力250範囲攻撃、クラウンレディは半径20mの威力400範囲回復に変更になりました。

また、通常の範囲攻撃はグラビデ系列の火力が下がり、その代わりアーサリースターの火力が上がっています。

ニュートラルセクトは、占星術師がピュアになったのでバリアを貼れるようになりました。

Lv90で覚える Macrocosmos は120sリキャのスペルで範囲攻撃をして、範囲内の味方にMicrocosmosのバフを付与して、そのバフを消費してダメージを受けた際に50%分を回復するスキルです。

別に50%軽減するわけではないので、過信はしない方がいいでしょう。

4.Sage

賢者は新ジョブなので書きたいことが多いです。

賢者はHotがほぼ無いので、自分がDosisで攻撃している時に入る回復がHotみたいなものと認識すると良いかと思います。

攻撃≒Hotのメカニクス上、パーティーメンバーの体力を常に満タンにしておきたいタイプのヒーラーには上手く扱えないと思います。

HPは「0」かそれ以外、次の攻撃に耐えれるHPか、耐えられないHPか、みたいな扱いなので、基本的にちゃんとHPを戻すのは痛い攻撃が来る前だけです。

基本的に攻撃しつつ、アビリティで戻してGCDをなるべく攻撃にまわすのはヒーラーのメカニクスですが、Sageの場合、Eukrasia Diagnosis(鼓舞のようなバリア)をタンクに付与して、このバリアが消えた際に得られる、Adderstingを使って、Toxikon という攻撃スキルを打つという流れになりそうですが、DosisⅢとToxikonⅡは火力の面で同じダメージで範囲の有無しか違いが無いので、そこまで優先的に使いたいわけでも無い気がします。

また、Toxikonを使うためにEukrasia Diagnosisを使うとバリアを貼ることになるので、タンクの体力が結構減っている際に使わないと攻撃時の回復が溢れるので、こうするとMPの無駄になります。

Eukrasia DiagnosisはMP1000消費でToxikonⅡはMP消費0ですが、回復が溢れるようなら普通にMP消費400のDosisⅢを打っていた方がいいので。

なお、バリアを貼る際はEukrasiaを使うことになり、一瞬操作が増えます、慣れていないと操作をミスりそうで怖いですね。

また、Dotは30sで切れるのでEukrasiaを使ってDosisを使う(Eukrasia Dosisに変化する)のがダメージを出す上で重要です。

MP管理については、白は一応シンエアー、学者はエーテルフロー、占星術師はドローがMP消費軽減であったり回復になりますが、賢者は20sごとに付与されるAddersgallというスタックを使うアビリティを使用した際にMPが5%回復します。

Sageのスキル構成を見ていると、Healerもちゃんと攻撃しましょう、GCDHealメインではなくAbility Healをメインで行いましょう、という運営の声を代弁するような啓蒙活動を広めるためのジョブじゃないか、と思ってしまいます。

まとめ

バリア系ヒーラーはバリア倍率が結構変わったりしていますが、3ジョブはどれもスキルに大きな変更点は無いです。

Sageは攻撃して回復するスタイルですが、攻撃しかしないで相方のPure Healerに迷惑をかけないように、ちゃんとアビリティの回復を挟む、Eukrasia Diagnosisを強攻撃に合わせて打って、ToxikonⅡを打てるようにする動きを取っていくことが大事だと思います。

自分は今までHealerを使ったことが無いですが、Sageは使ってみたいですね。

回復するというか体力が減りすぎず、満タンにならないようにするというのがプロセス制御の考え方みたいで面白いです。

以上、それでは。

関連リンク

中の人⇒https://twitter.com/baki_1771104

ブログ更新のみ⇒ブラック製造業社員の日々 (@ff14noire1) / Twitter

カテゴリー:「FF14」

-FF14, 思考メモ

Copyright© ブラック製造業社員の日々 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.