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【音声入力】中田敦彦さんの YouTube 大学にはまっています

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私はゲームをする際にながらで YouTube を開いているのですが、今までは大体好きな vtuber の配信のアーカイブを流していました。

 アーカイブ単体で見るのは少し時間の無駄だなと思っているから垂れ流しにしていました、なぜ無駄なのか、それは情報密度が低いからで1時間見てもなんとなく楽しかったなーていう感想しか出なくて 帰ってきてからの貴重な時間を無駄にしてるなと感じてしまったからです。

 そんなわけでアーカイブを見る際はゲームをやりながらのようにながらでアーカイブを聞いていました、しかし最近はアーカイブをながらで見聞きするのも少しマンネリ化してしまいじゃあ何をすればいいのかというのを少し考えるようになりました、 vtuber 以外にも好きな実況者がいるのでその実況者の動画を流す、もしくは音楽を流すそんな感じでいながらゲームをしていました。

 ただそれでもいいのですがもうちょっと知識を加えたいなという意欲もあり、勉強系まで行かないですが少し勉強よりの動画を見たいなと思っていました。

 勉強系知識系だとDaigoさんの動画が有名ですがあまりにも流行っている所に乗るのは、 流行りに乗りたくないという天邪鬼根性を発揮してしまい抵抗感からDaigo さんの動画は見ていませんでした。

 そんな中 Daigo さんまでがっつりは行かないけれども知識を入れられるそんな動画がありました、それがオリエンタルラジオの中田敦彦さんの YouTube 大学でした。

 別に私はオンラインサロンなどに入っているわけでは ありませんが動画の話題にしているのが年金問題であったり経済系、テクノロジー系と言う興味をそそられるものだったのでながらで見ることにしました。

 ながらで見ていると今まで自分が知らなかったことを紹介していて新しい知識に触れるというワクワク感や楽しさがありました。

 また中田敦彦さん自体がオリエンタルラジオというコンビの芸人をやっていることもあり元々好感度が高かったということ、またトーク自体が面白く笑える部分を幾つも作っていて、だらけずにみられるというところが高得点です。

 最近のホットな話題だと年金二千万円問題などをわかりやすく説明しているので、少し興味ある方はぜひ見ることをお勧めします、しかしがっつり見るとなるとエネルギーも使うし時間も使うので最初は、ながらで見る、ということをお勧めします、ながらで見つつ興味のある話題にちょっと耳を傾けるその程度で最初はいいと思います、スタートは気楽な方が始めやすいです、最初は低いハードルを飛んでいくべきです。

 そしてここからは中田敦彦さんは関係ないのですが、この文章は全て音声入力で打ち込んでいます(推敲はキーボードで行っているので本当にすべてではありませんが、95%は音声入力です)、音声入力で打ち込んでいるというのは少し違和感もあります、この違和感を解消するとすれば、音声入力で文字起こしをしているこう表現すればいいでしょうか。

 実際に音声入力を使ってみると音声入力の正確性だったり滑舌が悪くて上手く AI が聞き取れなかった際の判別であったりテクノロジーの進化というものをしみじみと感じさせられます。

 ただ、音楽を聴いているなど自分の声以外に雑音が発生してる場合には音声入力の書き起こしの精度は低くなります、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが声の質を認識して雑音と人の声の判別をしてもらい雑音があっても上手く書き起こしをして欲しいです。

 また googleの音声入力には弱点があります、それは句読点を入れられないということです。

 この記事の文章中には多くの句読点がありますが、それは私がキーボードで一つ一つ打っているものになります、 Apple の Siri だと句読点と発音することで点や丸を入れてくれるそうですがGoogle の音声入力はその部分に対応していないようです。

 しかしそういうデメリットを超えるようなメリットが音声入力にはたくさんあると思います、もっと音声入力の認識が増えることで街中で独り言のように音声入力をしていても誰も違和感を持たないような世界が訪れればいいなと少し考えております。

 少し本題からは逸れてしまいましたので、この辺で終わりにしようと思います。

 以上、それでは。

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