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消費豚の僕たちに出来ることは?

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消費豚という言葉、オタクの人なら聞いたことあると思います。

僕も消費豚の一人です。

ちなみにここでいう「消費豚」=「アニメや漫画、動画などは見るけど自身で動画を上げたりイラストなどのファンアートを行わない人」と定義します。

オタクは定義づけが大好きなんですw

何故定義づけが好きなのかはわかりませんが、ネット上では白か黒か0か100かというように極論で考える人が多いからかもしれません。

話を本題に戻すと、消費豚の僕たちに何が出来るんだろうということです。

そもそも何故何が出来るんだろうと考えているかについて説明をします。

何となく内容が分かる、自分もその気持ちがあるという方は読まなくても大丈夫だと思います。

そもそも何が出来るんだろう、という気持ちを持つ必要などないんですよね、でも数々のファンアート(動画、イラスト、サイトの立ち上げ、企画の立ち上げ)を見てると感じてしまうんです。

他のファンは自分と違って何か行動を起こしている、そしてその行動で他人に認められている(SNS上でのいいねや動画の再生数)、そして時には公式が反応をしてくれている、そういうのを見ると気持ちが湧き上がってくるんです。

自分も何か認められたい、公式に反応してもらいたい、この気持ちがあるから消費豚として何かできることは無いかと(承認欲求の一部だと思います)。

でも一歩踏み出せない、いや踏み出そうとしてもどこかで立ち止まってしまう。

イラストを描こうと思ってもうまく描けない、動画のセンスがない、8割ぐらい作ったけど結局上げずに終わる、批判などが怖くて表に出さない。

こうして何もできずに日々を過ごす、これが僕を含む何もできない消費豚だと思います。

 

そしてこのような僕たち消費豚に出来ることは何だろうと考えていきます。

 

まず結論を書きます、今まで踏みとどまっていたことを行えばいい、それだけなんです。

そんなの分かってる、当たり前だろ、お前も何もしてないんだろ、そういう意見が来ることは重々承知ですが、結局何か動かないと何も変わらないんですよね。

そしてこうして動いている人が消費豚から脱却した、ファンアートを作っている人々のはずです。

そしてそんな高尚なことをしなくても、消費豚からの脱却は出来ると思います。

ツイッターであればハッシュタグ付きで呟く、そういう人間が積み重なれば日本で何位など大きな影響力を持っていきます。

今のご時世、数多くのインフルエンサーが現れ人々に影響を与えています、そんなカリスマ性も無い、人望も無いオタクに出来ること、それは「大勢の力」。

それも何も関わったことのない人間とでも裏では奇妙に繋がっている謎の力です。

オタクは群れるとよく言いますが、いい方向で群れれば応援したいと思っている活動者に力をあげられるのではないでしょうか、僕はドラゴンボールを読んでいませんが、元気玉はそういうものだと感じています。

そういうことをしている中で、俺に注目してくれという方がいれば、次はファンアートに挑戦し、いずれは動画投稿者などに挑戦していけばいいと思います。

というか、オタクの半分ぐらいは何かしらそういう行動をしていると思います、全然伸びなくても友達の誰にも言わず、動画を投稿する、だれもいいねしてくれないけど1,2回イラストあげたことある、そんな人沢山いると思います。

この活動を続ければ僕たちは消費豚から脱却出来るはずです。

僕がこんなことを書いているのも消費豚から脱却したいからです。

結局何か行動を起こさないと何も変えられないんです、それが悪い方向に向かうのはつらいですが、そんなこと考えていても何も変わりません。

悪い方向に行ったらやり直せばいいんです、別人として活動するとかいろいろあるはずです(それでも特定されるのが今のネット社会な気もしますが…)

僕は最近、「彼女、お借りします。」と「五等分の花嫁」にめちゃくちゃハマって一週間で最新話(マガジンの方)まで追い付きました、これの感想でも書いて消費豚から脱却しようと思います。

 

それでは、皆さんも消費豚から脱却していきましょう。

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