思考メモ 趣味

5Gを利用した360度・最前・自由視点の音楽ライブ現地配信を求めています

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1.はじめに

どうも、黒咲真雫(@baki_1771104)です。

今回の記事は、近々始まって欲しいサービスについて語る回となります

2.ライブ配信を進化させて欲しい

いきなりタイトルに入るには急すぎるのでまずは、何故こんなインフルエンサーのポジショントークのような内容を主張しているか、から始めます

最近は現地コンサートやライブツアーと言った広く定義した音楽ライブが、インターネット上で配信されるようになりました

これだけでも一昔前からは結構進んでいます

ちょっと前はライブを見るには現地に行くかBlu-rayなどの映像化を待つしかなかったので、かなりありがたい環境ではあります

しかし、この環境が普通になればその先を求めるのが人間です

現状のライブ配信は現地スタッフのカメラ映像のワンカットしか見ることが出来なく、それも配信をしている公式が提供してくれるいい感じのカメラカットのみになります

これだけでも視聴者を飽きさせない素晴らしいカメラワークをしていただいているのですが、個人的にはその先が欲しいんです

それが、現地映像の360度動画化とVRへの対応です

正直これは最終進化系だと思っていて、その間の1段階進化として、最前列視点の固定映像とこれの複数化です

3.野球では検討されている

現地ライブで基本的に最強なのは最前列です

自分の前には遮るものがなく、演者を直に見ることが出来ます

ある意味映像のカメラワークはその上を言っていて表情を抜き出したりしていますが、やはり現地からの視点というのも味わいたいものです

なので、最前列視点の映像が欲しいわけです。

一応これはプロ野球界では実験として成功している事例でもあります

プロ野球を好きな角度でライブ観戦、世界初、「5G」で自由視点映像のリアルタイム配信に成功

これは2018年の記事ですが、この段階で5Gでの実験に成功しています。

そしてこれが実用化に近い段階ですよ、という記事が以下です

5Gで最前列目線の映像を球場のプロ野球観戦者に配信、NTTドコモと読売新聞

こちらの記事は2022年6月の記事です

2018年の記事はKDDI主導、2022年の記事はドコモと読売新聞主導という形で担い手が変わっていますが、技術自体は進化を辿っています。

また、ドコモの方は実際に5G回線を用いてスマートフォンで見れるようになっています

しかし、これは会場限定となっており、家と球場のような離れた部分では無いです

5Gの電波は届く範囲が狭いので、会場内で試験的に導入という形なのでしょう

4.求められている5Gはいつ実装されるの?

というわけで、5Gと言ってなにか生活が変わるのか、と言われてきて結局インフルエンサーのポジショントークで終わってしまうのか、と思っていた矢先にこんなサービスの開始がありました。

個人的には映画を3秒でDLとかじゃなくてこういう実践的な報告を待っていました

しかし、現状だとプロ野球かつ会場限定なので、現地映像を家での配信ってなるとかなり時間がかかりそうです

そもそも5Gのエリアが狭いので、そこでしか見れないし、大体そういうエリアって公共の場所だったりつくばのような技術的に強い地域だったりするので。

しかも光回線では不可で5Gだけとなると携帯会社に首根っこ掴まれた感じになりそうなので値段も結構高くなりそうです

現状の配信でも5000円とか高いところだと8000円ぐらいするので5Gを利用した、となりそれ専用の機材を用意するとなると2万円とかになって現実的な価格にはならないのかもしれません

個人的には来年にでも実装されて欲しいですが、最前列映像でもあと2年はかかるでしょうか

VRの360度動画現地配信は望んでいるのがかなり少数な気がするので、MetaがどれだけVRやARを一般向けに普及させるかに依ると思っています

5年後ぐらいには来て欲しい…

5.まとめ

今回は自分がこういうのを望んでいます!、という主張プラスでプロ野球とかではちょっとこういうのも進んできてるから音楽ライブに導入されればいいのに、と思う人が増えれば、という気持ちも込めて記事を書きました

現地に行かなくても現地レベルの体験ができる世の中になって欲しいですね

以上、それでは。

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