思考メモ

理想の旅行やキャンプといった遠出時のスタイルを言語化してみた

更新日:

どうも、黒咲真雫です。

今回は雑記系記事で電車や料理の待ち時間の暇つぶしにでもなれば幸いです。

タイトルの件ですが、基本自分は一人で旅行の計画を立てるのが好きで運転はこれぐらいの時間にして、大体どこでご飯を食べてここを観光して、それには大体これぐらいの時間がかかるだろうな、と大枠を決めてから遠出をするタイプです。

他の人は分かりませんが大体みんなこんな感じなのかも知れません。

ただ、複数人で旅行をする時って勿論自分と考えが違うひとと共にするわけで、しかも相手がどれくらい譲歩してるかも計り兼ねることが多く互いがwiw-winになっている状態が短いと思っています

ここで困るのが自分は相手と50-50の関係でいたいと思っているので片方だけが得をする、片方が多くの損をする状態は好きじゃないです、これも当たり前なのかもしれませんが。

そして今度困るのが自分がプラスと思うことマイナスと思うことが相手も同じ尺度では無いということです。

ここで大事なのが単にプラスマイナスなのではなく、そこに大きさが有る事です。

自分にとって少し嫌いが相手はめっちゃ嫌いかもしれないしってのがあって、それは勿論そうなんですけどなかなかその尺度が分からない事です。

それを言う人ならいいんですが言わない人もいるし、ただお互いがそもそもこういう事を考えているかも分からないしで、そうなると基本ソロで活動するのが楽なんじゃないかって考えになってくるんですよね。

ある意味人類補完計画みたいな感じで、人は分かり合えないがベースとなった考えです。

ただ、基本ソロでも部分的に話したいとか共有したい事柄は発生するわけで、そうすると道中はソロだけど食事だったりのひと息着くタイミングで人と喋れたらいいなって思うわけです。

これも人に依って食事はゆっくり楽しみたいけど、道中は暇だから喋りたいみたいな人もいると思います。

それは置いておくとして、自分みたいなタイプは旅行先とかで近くにいるなら食事どうですか?みたいな感覚で人と接したいんだろうなって思っています。

そしてこれは、オタク的なムーブとしては物販で近くにいた人と喋って時間あるなら昼だけでもご飯食べませんか?とか、ライブ終わりに集まって感想を言うような関係が凄く良好だな〜と思うわけです。

ただ、あんまりそういう関係を作れていないのでソロ参戦でライブ楽しかった〜!100点!を、その後の共有による120点の思い出への昇華まで達していないという事です。

これはキャンプで例えるとというか、理想なのがふたりソロキャンプという漫画の関係ですね。

自分のことは自分でやって、ただ喋ったりする時は複数人で行う。

まあ、料理は別々に作っておかずとかを御裾分けやちょっと交換するぐらいの方が好みですが。

そして上記のような関係を作るには、同じ考えの人を見つける必要があるので色々なコミュニティに属したり触れたりしないといけなくて、なかなかハードルは高いなって感じです。

あと、機会があっても場所の関係で逃してしまうこともあるので、そういうのも重要ですね。

お酒のサブスクでどっかのお店で飲み比べ会を開くみたいなのあってそれは勿論母数が多い都会でしか成り立たない、開催されないみたいな。

色々書きましたが自分が望む環境を作るためには、考え得る行動や対策を取る必要があるんだな、という感じです

以上、それでは。

-思考メモ

Copyright© ブラック製造業社員の日々 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.