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【第63回】資産運用成績【インデックス投資・ETF・積立NISA】2022年10月17日

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どうも、黒咲真雫(@baki_1771104)です。

前回の記事で、第62回目の資産運用成績推移を公開しました。

今回はその続きで、その1週間後の資産運用成績について、公表したいと思います。

※第1回目はこちら(公開の1回目ですが、以前から買い付けはしていたので評価額が560万円ほどあります)
【第1回】資産運用成績推移【インデックス投資】2021年6月20日


この記事の目的2つあり、
①毎日の変動には惑わされないようにすること
②長期的に見たら年率7%の平均リターンが出ると言われていますが、それが本当なのか確かめたい

という点です。

つまり、この記事は恐らく5年・10年と続きます。

では、本題の資産運用成績推移を1週間前との比較で見ていきましょう。

1.ETFの比較

先々週金曜終値

先週金曜終値

今週の投資信託の含み損益は+19万で、先週比で1万減です

先週比と書いていますが、完全に1か月、間が空きました

仕事の方が忙しくてブログを完全に横に置いてしまっていた、という感じです

1か月間で円安が進行していますがそれ以外は特に変わらないというか、アメリカのインフレが止まらないので、その延長線上の株価、という感じですね

NF日経255は、安いときに買って、高いときに売ろうかな、というちょっとした遊びで買っています

2.投資信託の比較

先々週金曜終値

先週金曜終値


今週の投資信託の含み損益は+111万で、先週比で36万減です

こちらも先週比ではなく、先月比ですが、円安は進んでいるけどそれ以上にアメリカの株価が落ち込んでいる結果だと思います


なお、この中に「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド」という見慣れないものがあります。

これは、「ウォール街のランダムウォーカー」を読み直していた際に、現代ポートフォリオ理論として「債券にレバレッジを掛けてポートフォリオのリスクを下げつつリターンを高められる」方法として取り上げられたためです。
本の中では、「リスク・パリティー運用」と呼ばれています。

また、株式:債券=60:40のポートフォリオにした際に、リターンの振れの90%は60%の株式に起因していて、2008年の株価大暴落ではトータルが25%も下落してしまい、債券がリスクヘッジになっていないという事も触れられています。(持っている割合が同じぐらいでもリスク(振れ幅)の大きさが全然違うため)

3.積み立てNISAと全体の運用益

先々週金曜終値

先週金曜終値


総合計評価額は768万で、含み益を比較すると、+138万で、先週比で45万減です。

どの資産も下がっていますが、8資産均等型が14%から7%まで下がっていて、どんなポートフォリオの組み方をしていても資産は減る方向なのかな、と思います

利上げで債券の値段は下がる(既に持っている債券は利上げする前の物なので、現在の金利と比較すると金利が低い、なので値段が下がる)し、中国の不動産も落ち込んでいるしで不況が近づいているのかもしれないです

ただ、低いときに買う方が勿論良いので、買い時ではあります

貯蓄に回す余裕が必要になるので、余剰資金を持っている人間が有利でしょう


以上が、今回の運用成績報告となります。

関連リンク

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以上、それでは。

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