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【たった5つ】履歴書の書き方を転職成功者が解説!【フォーマット・パソコン】

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数ある記事の中からサイトにアクセスしていただきありがとうございます。

今回は他のサイトでは説明していないような、履歴書の書き方について説明したいと思います。

その書き方は計5つあり下に記します。

~目次~

1. 記入はパソコンを用いること
2. サイトからフォーマットをDLしてそれをアレンジすること
3. 職歴はチーム活動やプロジェクトで埋めること
4. 資格欄には、受講したセミナーで埋めること
5. 基本的に空欄は作らないこと

この5つを見て分かると思いますが、他のサイトでは触れていないことばかりだと思いますので順に説明していこうと思います。

1. 記入にパソコンを用いること

何でパソコンを用いるかというと、書き間違えの訂正が簡単なこと、同じような内容の履歴書を使いまわしできること、企業の方が印刷された文字の方が読みやすいことがあります。

この令和の時代に「履歴書は手書きにしろ!」、なんて言ってくる人はいないです。正直言って求職者が勝手に手書きじゃないとダメなのかな?と考えているだけです。

文字の大きさの調整も容易なので、書くことが多ければ文字を小さくすればいいし、書くことが無ければ文字を大きくするように臨機応変に対応しましょう。

2. サイトからフォーマットをDLしてそれをアレンジすること

これはどういう事かというと、ネット上の転職支援サイトには「履歴書のフォーマットをExcelデータで配布している」サイトがあります。このデータをDLしてそのまま空欄を埋めるのではなく、自分の職歴の量や、資格の量、志望動機の量を考慮してそれぞれの枠の大きさを変えるのです。

実際にどんなことかを画像を使用して説明します。

これが元々のサイトからDLしたものです。

元々のフォーマットは学歴・職歴が右上まであり、2~3社転職した人向けなのかな?という感じです。免許や資格の欄の大きさはちょうど良いですが、志望動機や自己PRの欄がかなり小さく、自分をアピールするには文量が足りなくなるでしょう。また、本人希望記入欄が大きすぎます、その欄は志望動機を蔑ろにしてまで書くところではありません。

この履歴書をそのまま使っても、初めての転職者であれば、学歴や職歴の欄はすっからかんになってしまいますし、それを補うための自己PRも全然出来なくて、書類選考で落ちてしまう可能性が高くなります。

では、これを改良したものを次の画像で説明します。

フォーマットの改良後になります

改良後は学歴・職歴欄を左半分で押さえました。そして資格・免許の欄はそのままの大きさで上にずらし、本人記入欄を右半分の左下に収めています。また、学歴と本人希望記入欄を小さくした代わりに、志望動機・自己PRの欄を大きくして企業に自分をアピールできるようにしました。

これであれば、初めての転職者も学歴・職歴欄を使い切ることが出来、職歴の短さを自己PRで補うことが出来ます。

どういうフォーマットがその人本人に合うかは、その方の職歴、年数に依るので自分で改良してみて下さい、改良することでExcelのスキルをアピールすることも出来ます。

3. 職歴はチーム活動やプロジェクトで埋めること

フォーマットの改良で職歴・学歴欄を小さくしても、1社目の転職ではそんなに書くことも無いです。部署の移動や昇格が無ければ尚更です。

しかし、そんな人にも出来ることがあります。

それは、職歴欄に、チーム活動やプロジェクト活動、委員会活動について記入してしまうことです。

製造業であれば、5S活動があるので、5Sチームに任命されたや、クレーム対策活動として、防虫委員会、異物混入防止チームに入った、生産性向上プロジェクトに任命されたなど、恐らく何かしらの委員会やチームに選ばれると思いますのでそういう事を書いて空白を埋めていきましょう。ただし、書いた事は必ず質問されるので、適当なことを書いて答えられないなんてことが無いようにしましょう。

4. 資格欄には、受講したセミナーで埋めること

皆さんは資格や免許持っていますか?、私は自動車免許しか持っていないです。でもこんな感じの人が多いと思います。そんな人は資格、免許の欄を受講したセミナーで埋めましょう。

ただ、自己啓発セミナーとか、オンラインサロンとかではなく、仕事上で得た、仕事に役立つスキルのことについて記入をしましょう。

製造業であれば、「なぜなぜ分析」、「パソコン技術向上セミナー」、「新入社員研修」、「中堅社員研修」などが当てはまるでしょうか。他に研修受けたものがあればそういうものでも大丈夫です。大事なのは自分が持っているスキルを企業に説明する、示すことです。書いておけば裏付けとして必ず質問してきます、(要するに魚に食いつかせるように餌を撒いておくのです。)質問してきたら、こういう事を受けて、こんな風に仕事に活かしましたと答えましょう。セミナーで得たことを無駄にしないことが伝わるはずです。

5. 基本的に空欄は作らないこと

これが最後になりますが、基本的には空欄を作らないようにしましょう。

基本的に空欄があったら、アピールポイントが少ない、経験が少ないと思われます。しかし、無理に空欄を埋めるのではなく、フォーマットを改良する、職歴にチーム活動を書く、資格欄に受講したセミナーを書くことで無理せずに埋めていくのです。

また、変に文字数を増やすぐらいであれば文字を大きくしましょう。これはパソコンに許された後出しじゃんけんです。

これら5つのことを活かせば、書類選考の合格率は飛躍的に上がるはずです。

私はこれらを行うことで書類選考を一発合格させました。

志望動機については当サイトで「PREP法」を用いた志望動機の書き方について説明しているので、そちらも是非読んでみて下さい。
↓↓↓↓↓
【転職】志望動機はPREP法を使って組み立てろ!【履歴書】
https://baki1771104.com/archives/694

以上、それでは。

なお、以下で、転職するうえでオススメの本を紹介しています。

おすすめの本

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転職エージェントを使うリスクや、転職の軸の作り方などが物語形式で知ることが出来ます。

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これを読むことで、こんなことも質問されるのか、などと対策をかなり進めることが出来ます。

これと、自分の志望動機を絡めることで、転職の成功率を大幅に上げられます。

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