会社 思考メモ

5Sを活かした年末年始の大掃除

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 私は年末年始の大掃除の真っ最中です、それは長年に積もった要らないものの整理があるからです。

 そもそも5Sとは何かとその簡潔な意味を紹介します。

整理:要らないものを捨てる

整頓:場所決め

清掃:掃除していつでも使えるようにする

清潔:上記の整理・整頓・清掃を保つこと

躾:習慣づけること

 簡潔にまとめると上のようになります。

 そして大掃除で必要な要素は一番上二つの「整理」と「整頓」になり、特に「整理=捨てること」が一番大事だと考えます。

 下記3つの要素は継続していくうえで必要なことになるので、単発的な大掃除には必要ないと思います。

 ここで大掃除なのに「清掃」しなくていいのか、という意見が来ると思いますが、簡単な清掃は掃除機を休日にかける、などのように生活に組み込まれているケースがあると考え除外しています。

 また、大掃除で必要なものは一年間使わなかったものをもう要らないから捨てようなどと心機一転するような意味合いを含んでいるという点もあります。

 しかし「整理=捨てること」を一番大事だと思っているのは、結局物を捨てないと物があふれるし場所替えをしても物の総量が減っていないから部屋は狭い、要らないものがいつまでもあると邪魔になる、新しいものを置けないというように単なる見栄え以外に大きな力を持っているからです。

 次に大事な「整頓=場所決め」は片付けても使いづらい場所に置いたら結局取り出して片付けなくなりごちゃごちゃした部屋に逆戻りしてしまうからです。

 そのため、掃除と同時に使う頻度別に自分からの距離を決める、ゲームで言ったらハードとソフトをひとまとめにするなど物を関連付けて場所決めすることで、その後のごちゃごちゃ具合を低減出来ます。

 上手く「整頓=場所決め」出来たら散らかりが減るので「清掃=掃除すること」の頻度を減らすことが出来ます。

 そのため年末年始の大掃除では5Sの中の2Sである「整理=捨てる」・「整頓=場所決め」に力を入れて進めていきましょう。

 

以上、それでは。

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