漫画の感想

【137話感想】2.5次元の誘惑 色なき世界【にごリリ】

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はじめに

どうも、黒咲真雫(くろさき まな)(@baki_1771104)です、ここ数週間でめっちゃにごリリにハマったので感想記事書いていきます

前回の感想:【136話感想】2.5次元の誘惑 となりの天使【にごリリ】

今回の話のリンクはこちらになります

[第137話]2.5次元の誘惑

ここからはネタバレありの感想になります(画像は転載になってしまうので無いです)

感想

まず、扉絵のみかりん可愛すぎる、ガラスの靴履いたシンデレラなんですけど、もうみかりんエンドで決まったってことでよろしいですかね?

本題に入りますが、奥村はまり姉の一件で壁を壊せて、鈍感主人公になったのかと思いきや全然まだだったんですね

確かにまり姉の件は乗り越えられてても、両親の離婚の件は乗り越えてなかったなって

~エリカさんの過去~

ここからはエリカさんの過去の感想になりますが、にごリリって悔しさとか妬み、嫉妬心みたいな負の感情を描くのが凄く上手いんですよね

薄っぺらくなくて、凄くリアルな感情が心に突き刺さります。

自分もオタクなので、こういう負の感情を持つことが多いです。だからノノアちゃんの話の時とかも凄い刺さりました。

今回のセリフでは「他者を愛さずに生きれば、この世界は全て敵になる」「認めることを恐れるな」「受け入れることを負けだと思うな」この3つがベストバウトです

この説得力があるからこそ、奥村の世界に色が灯ったカットの感動が生まれるんだと思います

そして、被写体であるヒロイン4人へのフィルターが輝いた瞬間ってことと、奥村自身の気づきから、大小はあるにせよヒロインの事が好きになっていたんですね。

その気持ちを大きく開放する場面が、カメラのシャッターを切る瞬間、となっていくんでしょうか。

単にコスプレイヤー(被写体)とカメコ(撮影者)の2人がいるだけでなく、撮るシチュエーションの理解度を上げる意思疎通、技術、そして想いがあってこそのROMってのは熱いですね。

素晴らしいジャンプ漫画です。

終わりに

なんかもう最終回が近づいてきちゃってるんじゃないかってぐらい、物語が進んでる気がします。

・奥村が過去を乗り越える

・最高の1枚が取れそう→究極のROMに近づく

・一応、みかりんルート入ってそう

って感じで終了条件は満たしてそうな。

ただ、これは奥村側であって、リリサたちヒロイン側の話を進ませないと〆るのは難しいのかなって。

奥村が一歩進めば、ヒロイン側も一歩進むはずなので、そこはそんなに気にしなくてもいいかもしれません。

取り敢えず、2週間後が楽しみです、と思いきや次回の更新は5月27日みたいです。

GW挟むから仕方ないですですが、供給が足りねぇよ…

以上、それでは。

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