思考メモ 投資関連

株式投資を始めるきっかけは新NISAと株主優待の両輪がおススメ、慣れたら投資信託

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1.はじめに

どうも、黒咲真雫(くろさき まな)(@baki_1771104)です

一番最初に伝えたいことですが、この記事はアフィリエイト記事じゃないので楽天証券やSBI証券などの証券会社へのリンクは貼っていません。でも手数料を考えたらネット証券が一番いいと思っています

では本文に移ります。

自分の周りでも新NISAによって株式投資に興味を持つ人が増えてきました。

そしてリスクリターンを天秤にかけて儲かる可能性が高いものとして米国のインデックスファンド系が人気です、実際に買われている量も多いです

しかし、新NISAに興味ありますぐらいだとそこの仕組みを理解するのって大変だし、一番最初に想像していた株と違うと思うんですよね。あと株式投資している実感も薄い

なので、逆に投資信託ではなく、株主優待目当てで株式投資を始めた方がとっつきやすいんじゃないかと思い書いています(月曜から夜更かしを見ている人で桐谷さんを知っていれば、すっと入ってくると思います)

2.新NISAって儲かるんですか?、損しないんですか?

株を始めるときの一番の壁というか疑問点だと思います。

結論から言うと儲かるか損するかは始めるまで分かりません。

長期的なトレンドを見れば儲かる確率の方が高い、という見方はできます。

なんで必ず儲かる!みたいな言い方をしないかというと、詐欺師ではないからです。

そして新NISAは儲かった時に税金がかからない制度です。

会社の給料って色々税金かかりますが、株式投資で得た利益は20.315%の税金がかかります。

100万円儲かれば20.315万円の税金がかかります。

ですが新NISAの制度を使えばこの税金がかからなくなります。こういう制度です。

ちなみに損した場合はそのまま損するだけです。別に補填とかは無いです。

3.おススメは投資信託だけど株式投資をしている実感が湧きづらい

じゃあ実際に新NISAを始めるとしたら何を買えばいいの?となりますが初心者でも儲かりやすいものになります。

その最たる例としてアメリカのインデックスファンドがおススメされるわけです。

ちなみにインデックスとは索引ではなく、指数の事です。

日経平均やダウ平均などの指数に連動するように調整された投資信託をインデックスファンドと呼びます。

これと逆なのがアクティブファンドで、金融市場に長けた人たちが運用して利益を上げるというものです。

仕組みとしては運用して儲けを出して還元するからお金出してね、その代わり手数料は貰うし損してもお金は補填しないよ、という感じです

プロが運用するんだったら儲かりそう!と思いますが、

実はアメリカ株では8割、日本株では7割のアクティブファンドがインデックスファンドに負けています(指数よりも利益が出ていない)

その上、手数料が1%以上かかるので、それを差し引くと余計に利益が出ていないです

これは、資産運用業界にとって「不都合な事実」とされています。

じゃあ取りあえずインデックスファンドを買えばいいんでしょって思って買います。

そうするとネット証券上のポートフォリオではこんな感じで出てきます。

表示方法は色々変えられるのですがこれはブログ用に必要そうな情報だけにしています。

ファンド名が出て損益、損益(%表示)、現在の評価額と投資信託の現在の価格です。

あんまり、株を買ってる感じがしないんですよね。

ファンド名を見てもあまりピンとこないんじゃないかと思います。

次は実際の会社の株式を見てみましょう。

上の3つ(iSTOPIX~上場米国)はETFと呼ばれる上場投資信託というものです。

その名の通り、投資信託を上場しているので株と同じように買い注文、売り注文が出来ますが初心者はあまり考えなくてもいいかもしれません、次のステップ、ということで。

焼肉坂井HD~ヤマダHDは実際の会社の株ですね。

これが株初心者の方が想像していた株、って感じじゃないでしょうか

上がってるやつもあれば下がってるやつもあります。(リログループ、下がってるときに買いましたがもっと下がりましたね…)

ちなみに上がって利益を確定させた銘柄もあります、直近のだと居酒屋 新時代を運営している海帆です

これは28,890円で買って、99,900円で売っています(株を持っていて利益が出ている状態を「含み益」、それを売って確定させることを「利確」といいます、利確しない限り税金はかかりません、現金化していないため)

話を戻すと自分の場合、普通の会社の株は株主優待目当てで買うことが多いです。

理由としては堅実にお金を増やすなら米国のインデックスファンドを買う方が確率が高いからです。

じゃあなんで株主優待目当てで買うのかというと、ちょっとした息抜きというか優待が届いたりすると株をやってる感覚が生まれるからですね。

4.会社の株を買うと何が起こる?

そして会社の株買うと株主になります

株主になると半年に一回ぐらい会社からIR情報が届いたり配当金が出たりします

正直これが株をやってる醍醐味というか、株をやってる感が一番出ますね。

投資信託を購入している場合はこういうものは届きません(ETF(上場投資信託)でも同じで届きません)

IR情報には、ここ1年や半年での売り上げの推移や事業のどういうセグメントでどんな売り上げが出てるのか、そもそもどんな事業をしているのかなど書かれています。

そのため株を買った方がより会社の事業に興味を持つことが出来ます。

株主優待付きでその系列店での割引などであれば、お店に行って今までより事業に興味を持つことになります。(クオカードとかだと意味ないけど)

5.株を買う=会社に投資をすること

株を買うというのは株主になる、つまり会社の一部を買うことになります。

会社は株を売ることで資金を調達して設備投資に回して利益を拡大させています。

ここら辺について興味持った場合は別で調べると良いと思います。

株が投資と言われる所以はここにあります。

チャートという株の値動きを見て短期で売買するのは投資ではなく投機で、ギャンブルみたいなもんです

目先の利益に目が眩むと基本であるこれを忘れがちになるので、覚えておくと損は無いと思います

6.おわりに

株式投資を始めるきっかけは新NISAと株主優待の両輪がおススメ、慣れたら投資信託、というタイトルで書かせてもらいましたが、内容的にはどっちもおススメしています。

というか投資信託の方がいいんですが、株主優待でスタートするのがきっかけする方が投資をしている実感があるのでは?という内容でした。

そもそも自分のポートフォリオのほとんどが投資信託です

割合で言うと95%が投資信託(ETFを含む)、5%が通常の株式です。

これで株に興味を持った方は新NISAの口座を開くのをおススメします。

ちなみに筆者はSBI証券でやってます、でも楽天を使うことが多ければポイントの面で楽天の方が良くなるはずです。

以上、それでは。

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