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【第3回】資産運用成績推移【インデックス投資】2021年7月4日

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どうも、黒咲真雫です。

前回の記事で、第2回目の資産運用成績推移を公開しました。

今回はその続きで、その1週間後の資産運用成績について、公表したいと思います。

この記事の目的2つあり、
①毎日の変動には惑わされないようにすること
②長期的に見たら年率7%の平均リターンが出ると言われていますが、それがほんとなのか確かめたい

という点です。

つまり、この記事は恐らく5年10年と続きます。

では、本題の資産運用成績推移を1週間前(2021年6月27日)との比較で見ていきましょう。

~目次~

  1. ETF
  2. 投資信託
  3. 積み立てNISAと全体の運用益

1.ETF

1週間前

今週

日経平均は下がりましたがJ-REITとS&P500は上昇しています。

分散が大事ということが分かりますね。

2.投資信託

1週間前

今週

TOPIXは若干下がり、他は上がるという結果でした。

含み益で見ると5万上がっています。

なお、この中に楽天・米国レバレッジバランス・ファンドという見慣れないものがあるのが気になると思います。

これは、「ウォール街のランダムウォーカー」を読み直していた際に、現代ポートフォリオ理論として「債券にレバレッジを掛けてポートフォリオのリスクを下げつつリターンを高められる」方法として取り上げられたためです。
本の中では、「リスク・パリティー運用」と呼ばれています。

また、株式:債券=60:40のポートフォリオにした際に、リターンの振れの90%は60%の株式に起因していて、2008年の株価大暴落ではトータルが25%も下落してしまい、債券がリスクヘッジになっていないという事も触れられています。(持っている割合が同じぐらいでもリスクの大きさが全然違うため)

3.積み立てNISAと全体の運用益

1週間前

今週

積み立てNISAの8資産均等型は微増ですね。

含み益は6万円上昇して、評価額は580万に達しました。

ただ、ここから下がっても気を落とさないようにしましょう。

逆に下がれば安く買えるのです、切り崩していくのはまだまだ先なのですから。

そして、一時的な利益や損を考えずに、ちょっとずつ積み立てて行くことが、長期のインデックス投資では大切になってくると思います。

なお、積み立てNISAは枠をフルに使って毎日積み立てにしていて、8資産均等型という下の図のような投資を行うインデックスファンドを利用しています。

以上が、【第3回】資産運用成績推移【インデックス投資】2021年6月27日 となります。

前回:【第2回】資産運用成績推移【インデックス投資】2021年6月27日

次回:【第4回】資産運用成績推移【インデックス投資】2021年7月11日

ちなみに、なんでこんな感じのインデックス投資をするようにしたかというと、以下の本を読んだためです。
以下の本は実際に読んで勧められる内容なので、是非チェックしてみて下さい。

おすすめの本

はこちらとなります。

はじめての人のための3000円投資生活
内容が難しくないので投資本を初めて読む人にお勧めです。
私が一番最初に買った資産運用本です。

 
 

お金が勝手に増えていく! カンタン! インデックス投資完全ガイド
水瀬ケンイチさんというインデックス投資歴15年の方のムック本です。
内容が分かりやすいですし、水瀬ケンイチさんの資産の流れも分かります。

 
 

ウォール街のランダムウォーカー
インデックス投資におけるバイブルのような位置づけの本です。
ただ、500ページあるのである程度知識が無いと読むのが大変です。2回、3回読むと全体像がつかめてきます。

  
 

敗者のゲーム
FXや短期トレード、個人でファンダメンタル分析などをしている人達すべてを含めて、敗者と位置づけした、インデックス投資至上主義の本です。マーケットのお金は9割ぐらい機関投資家が動かしているので、この考えは正しいと個人的に思います。
ウォール街のランダムウォーカーよりも読みやすいです。

 
 
以上、それでは。

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