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きになるキャンプ場の施設紹介や感想・画像【予約料金・ブログ】【福島県田村市】

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どうも、黒咲真雫(@baki_1771104)です。

先日、福島県の田村市にある「アニマルフォレスト うつしの森 きになるキャンプ場」というキャンプ場に行ってきましたので、料金、施設紹介(トイレの綺麗さやどんなサイトなのか)、売店のラインナップ、近くのスーパーなど、キャンプで気になる点を紹介していきたいと思います。

~目次~

  1. 料金・アクセス
  2. 温泉の有無
  3. トイレの綺麗さ
  4. 食事処の有無
  5. 売店のラインナップ(薪や炭、食べ物)
  6. 近くのスーパー
  7. 画像・感想

1.料金・アクセス

まず、料金ですが、私が利用した「スタンダード」という区画サイトは1区画1500円(税込み)でした。

各サイトによって料金が違うので以下の画像を参考にして下さい。

スタンダードやワイドなどの料金は1区画分なので複数人で行けばその分1人当たりは安くなります。

1区画にいくつテントを立てていいかは記載がありませんでしたが、特に何も書いていないので2人で行って収まればソロテント2つでも良いのかと思います。

区画サイトは全てきっちり区切られていて、地面は砂地になっているので、ペグはきっちりと刺すことをオススメします。

他にキャンパーさんがいなかったからなのか、サイトの近くまで車を入れて良いとの事でしたので、サイト脇に車を停めて荷降ろしなど行えました。

予約は「RESERVA」というサイトに会員登録してから出来て、料金は現地払いです。

アニマルフォレスト うつしの森 きになるキャンプ場

クレジットカードの入力は特にありませんので、セキュリティ面でネットでクレカを使いたくないという方でも安心です。

なお、ここはアニマルフォレスト うつしの森、という牧場に併設されたキャンプ場のようで、オンラインストアなどあります。

Twitterで情報発信もしているみたいです。

https://twitter.com/kininaru_camp

アクセスについてですが、いわき側から行く場合は、大熊町を経由して葛尾村を通るのが良いです。

浪江町を通る、福島や二本松に行く途中から分岐するルートを通ると、かなり細い道を通らないといけなくなって、対向車とすれ違う場合に苦労します。

行きは浪江町から行って苦労しましたが、帰りは大熊ルートを通って楽に帰れました。

2.温泉の有無

温泉や銭湯、コインシャワーはありませんので、ボディシートなどで頑張りましょう。

キャンプするときは結構、風呂に入れない場合が多いので、家を出る前に頭や体を洗っておくと寝るときにそこまで気になら無くなるのでオススメです。

3.トイレの綺麗さ

結構気にするのがトイレの綺麗さですが、トイレはよく工事現場などで見る仮設トイレになっています。

色々後述しますが、泊まらずに帰ったのでトイレは利用していないので中は確認できていないです。

4.食事処の有無

いわき・相馬方面からキャンプ場に行く場合、葛尾村(DASH村がある地域)を通ることになりますが、道中に「石井食堂」という食堂があります。

「食べログ:石井食堂」

ここはデカ盛り系のお店みたいなので帰りに寄るのがよさそうです。(行く途中によるとキャンプ飯が食べられなくなっちゃうので笑)

5.売店のラインナップ(薪や炭、食べ物、自販機)

薪(針葉樹)が売っていて、5kgで300円です。

1カゴ単位で買うことが出来て、結構あります。

3本ぐらい使ってから写真を撮りましたが写真通り結構あります。

また、予約時にオプションで追加することで羊肉を購入することも出来ます。

ちなみに、炭は使い放題ということで、薪が無くなったら炭置き場から使う分を持っていって良いとの事でした。

なお、想像する売店や自販機はありませんので、忘れずに準備をしてから行きましょう。

6.近くのスーパー

これがキャンプでかなり大事だと思います。

地域的にもなかなか栄えているところではなく、Google Mapで探した感じでは近くにスーパーはありませんでしたので、家の近くのスーパーで買ってからキャンプ場に向かうと良いと思います。

いわき側から行く場合は、楢葉町のここなら商店街のスーパーで買うか、富岡町のベニマルで買うか、浪江町のイオンで買うかになると思います。

7.画像・感想

感想

まず、初めに感想ですが、行った日は風が強く(標高が1000mぐらいある)ので、気温も低めで午後3時で5度くらいしかありませんでした。

前日は雪も降ったようで、11月の下旬に行く場合はきっちりと寒さ対策をする必要があります。

私がソロキャンプに行ったときは、寒さと風がすごいし、寒さ対策で用意したコットが自分のテントに入らないし、強風で少し席を外した際に椅子が焚火台の方へ倒れてしまい座る部分が燃えてしまう、で散々な目にあってしまいました。

そのため、テンションが色々と下がってしまい、泊まらずに帰ることにしました。

今回はちゃんと気温を確かめてなかったし、風の強さも調べていなかったという自分のミスです、天気しか見ていませんでした。

管理人さんがいい人です

寒さだったり強風だったりで泊まりは断念して、管理人さんに泊まらずに帰ります、という事をお話したら、「泊まってないからサイト代はいいよ」、と返金をしていただきました。

サイト自体は泊まる泊まらないに関係なく利用しているから、返金して欲しいとは全く考えていなかったので、管理人さんの心の広さ・親切心に感動しました。ちなみに管理人さんはご夫婦お二人です。

また、サイトで炭起こしをしている最中に管理人さんがふらっと訪れて、ご厚意で牧場で育てている「烏骨鶏、アローカナ(青白い)、会津地鶏」の卵パック(2個ずつ、計6個)をいただきました。

自分以外にキャンプをしている人がいなかったからか、強風の中キャンプをしていたからか理由は分かりませんでしたが、とてもビックリしましたし厚意が嬉しかったです。

キャンプ中に食べるのが難しかったので、家に帰ってから会津地鶏の卵を、卵かけごはんで食べましたが美味しかったです。(写真で2個無いのが会津地鶏です)

黄身の弾力がすごくてかき混ぜている時に、普通のスーパーの卵との違いを感じられました。

結果だけ見るとキャンプ場目線では、途中で帰っているので薪しか売り上げになっていないし、卵を渡しているし、当日1人しか来ていないしで完全にマイナスな状況になっているので、暖かい時期になったら、再度気になるキャンプ場さんに行って、その際は予約時に羊肉などを購入したりとかで少しでもお金を使っていこうと思います。

画像

キャンプ場へのアクセスですが、道路から細い道に入り、少し運転すると右手にキャンプ場への看板が出てきますので、看板通り、右手に向かいます。

その後、看板が何もないY字路が出てくるので、そこを右に行きます。

その後、少し運転すると小屋と看板が見えてきますので、看板通り右手に向かいます。

道中では牧場で飼育している動物がいて、初めて行くとビックリします。

この看板を右に行った後は1本道で、最後坂を上るときになるキャンプ場に着きます。

キャンプ場に着いたら左手に管理棟がありますので、管理人さんがいない場合はTELをしましょう、電話番号は書いてあります。

次の画像は、テントに入らなかったテントです。

テントの中で組み立てると、テントが小さくてひっくり返せなくて、外から入れようとしてもつっかえて入らない、ということで、コットを新しいやつ買うか、テントを新しいやつ買うかの2択になってしまいました。

とりあえず、テントはシングルウォールで結露が発生するし、暖かいわけでも無いので、ダブルウォールなどのテントを新しく買おうかと思います。

寒さに完全にやられて、他の写真を撮れていないので次回行った際に色々撮ろうかと思います。

以上、それでは。

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