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【第61回】資産運用成績【インデックス投資・ETF・積立NISA】2022年9月5日

更新日:

どうも、黒咲真雫(@baki_1771104)です。

前回の記事で、第60回目の資産運用成績推移を公開しました。

今回はその続きで、その1週間後の資産運用成績について、公表したいと思います。

※第1回目はこちら(公開の1回目ですが、以前から買い付けはしていたので評価額が560万円ほどあります)
【第1回】資産運用成績推移【インデックス投資】2021年6月20日


この記事の目的2つあり、
①毎日の変動には惑わされないようにすること
②長期的に見たら年率7%の平均リターンが出ると言われていますが、それが本当なのか確かめたい

という点です。

つまり、この記事は恐らく5年・10年と続きます。

では、本題の資産運用成績推移を1週間前との比較で見ていきましょう。

1.ETFの比較

先々週金曜終値

先週金曜終値

先週との比較では、含み益が+20万で先週比で2万減です

単純に全体的に評価額が下がっていますね

ダウが1000ドルと大きく下がったのでその影響がずっと出ている、という感じです

今までは株価がアメリカと日本で下がるだけでしたが、最近は一緒に円安も加わるのでハチャメチャですね

2.投資信託の比較

先々週金曜終値

先週金曜終値


今週の投資信託の含み損益は+127万で、先週比で18万減です

スクショには数量が載っていないので、分かりづらいですがS&P500とニッセイ外国株式は買い増ししています

取り敢えず下がったので買い時だろう、という考え方です

レバレッジバランスは、利上げの影響をもろに喰らっているので、ダメダメですね

株と債券は逆の動きじゃないんですか…

まあ、全体的な利益と比較すればほぼ無視できるレベルではあります、問題は0.5%ぐらいの手数料ですね

今週も下げ相場が続くのであれば、S&P500や外国株式は買い増ししていこうと思っています


なお、この中に「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド」という見慣れないものがあります。

これは、「ウォール街のランダムウォーカー」を読み直していた際に、現代ポートフォリオ理論として「債券にレバレッジを掛けてポートフォリオのリスクを下げつつリターンを高められる」方法として取り上げられたためです。
本の中では、「リスク・パリティー運用」と呼ばれています。

また、株式:債券=60:40のポートフォリオにした際に、リターンの振れの90%は60%の株式に起因していて、2008年の株価大暴落ではトータルが25%も下落してしまい、債券がリスクヘッジになっていないという事も触れられています。(持っている割合が同じぐらいでもリスク(振れ幅)の大きさが全然違うため)

3.積み立てNISAと全体の運用益

先々週金曜終値

先週金曜終値


総合計評価額は762万で、含み益を比較すると、+160万で、先週比で20万減です。

株価は上がるときは上がるし、下がるときは下がる、というのが実感できる一週間でした

ドルコスト平均法の矛盾みたいな感じで、株価は上がり続けるのに、なぜ最初に買わないのか、みたいな主張をしている人もいたりしますが、私のこの週単位の運用報告を見ればわかると思います

日々かなりのランダムウォークをしているので、買うタイミングは分散させた方がいいのです


以上が、今回の運用成績報告となります。

関連リンク

中の人⇒https://twitter.com/baki_1771104

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以上、それでは。

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