投資関連

【第5回】資産運用成績推移【インデックス投資】2021年7月18日

更新日:

どうも、黒咲真雫です。

前回の記事で、第4回目の資産運用成績推移を公開しました。

今回はその続きで、その1週間後の資産運用成績について、公表したいと思います。

この記事の目的2つあり、
①毎日の変動には惑わされないようにすること
②長期的に見たら年率7%の平均リターンが出ると言われていますが、それがほんとなのか確かめたい

という点です。

つまり、この記事は恐らく5年10年と続きます。

では、本題の資産運用成績推移を1週間前(2021年7月11日)との比較で見ていきましょう。

~目次~

  1. ETF
  2. 投資信託
  3. 積み立てNISAと全体の運用益

1.ETF

1週間前

今週

今週は日経平均が28,003円で終りました。

NYダウは34,687円です。

日経平均は3万円を迎えてからは、一気に下がり、その後は上がっては下がり、の繰り返しですね。

2.投資信託

1週間前

今週

先週と比べると含み益が3万円伸びていますね。

パーセントでは1%も動いていないですが。

ただ、年率7%ぐらいだとすれば、たった一週間ではほとんど値動きしないのは当たり前かと思います。

この中に楽天・米国レバレッジバランス・ファンドという見慣れないものがあるのが気になると思います。

これは、「ウォール街のランダムウォーカー」を読み直していた際に、現代ポートフォリオ理論として「債券にレバレッジを掛けてポートフォリオのリスクを下げつつリターンを高められる」方法として取り上げられたためです。
本の中では、「リスク・パリティー運用」と呼ばれています。

また、株式:債券=60:40のポートフォリオにした際に、リターンの振れの90%は60%の株式に起因していて、2008年の株価大暴落ではトータルが25%も下落してしまい、債券がリスクヘッジになっていないという事も触れられています。(持っている割合が同じぐらいでもリスクの大きさが全然違うため)

3.積み立てNISAと全体の運用益

1週間前

含み益は4万円ほど増えていますね。

積立額が増えていないのは、入金したけど番号ミスってSBI証券に電話して、買い付け余力にちゃんと加えておく、という話になりましたが、その余力がまだ反映されていないためです。

ただ、なんか不安なのでもう一度電話しようかとも思っています。

なお、積み立てNISAは枠をフルに使って毎日積み立てにしていて、8資産均等型という下の図のような投資を行うインデックスファンドを利用しています。

以上が、【第5回】資産運用成績推移【インデックス投資】2021年7月11日 となります。

前回:【第4回】資産運用成績推移【インデックス投資】2021年7月11日

次回:次回更新は1週間後です。

ちなみに、なんでこんな感じのインデックス投資をするようにしたかというと、以下の本を読んだためです。
以下の本は実際に読んで勧められる内容なので、是非チェックしてみて下さい。

おすすめの本

はこちらとなります。

はじめての人のための3000円投資生活

内容が難しくないので投資本を初めて読む人にお勧めです。
私が一番最初に買った資産運用本です。

 
 

お金が勝手に増えていく! カンタン! インデックス投資完全ガイド

水瀬ケンイチさんというインデックス投資歴15年の方のムック本です。
内容が分かりやすいですし、水瀬ケンイチさんの資産の流れも分かります。

 
 

ウォール街のランダムウォーカー

インデックス投資におけるバイブルのような位置づけの本です。
ただ、500ページあるのである程度知識が無いと読むのが大変です。2回、3回読むと全体像がつかめてきます。

  
 

敗者のゲーム

FXや短期トレード、個人でファンダメンタル分析などをしている人達すべてを含めて、敗者と位置づけした、インデックス投資至上主義の本です。マーケットのお金は9割ぐらい機関投資家が動かしているので、この考えは正しいと個人的に思います。
ウォール街のランダムウォーカーよりも読みやすいです。

マンガでわかる最強の株入門

漫画を交えて描かれており株の事を取り敢えず知りたい、という方向けの本です。
難しい専門用語はあまりなく、ファンダメンタル分析はどんなものか、テクニカル分析はどんなものか、など基本的な知識を付けることが出来ます。
また、株は甘くないという事も読んでいれば結構伝わる内容になっていると思います。
ただ、投資信託やETFについてはほとんど触れられていないです。

 
 
以上、それでは。

-投資関連

Copyright© ブラック製造業社員の日々 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.