マンガ 思考メモ

【本屋生き残り戦略】本と一緒に情報を売る!!

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おはようございます。

今日は本屋がどうすれば生き残れるのかというのを少し考えたので、それをこの記事に載せようと思います。

私は本屋で働いたことはないのですが、無いからこそ客目線でどういうことが本屋に求められてるのかを考えました。

考えたといっても一つだけです。

それは情報です。

どんな情報かと言うと、この本は面白い!読む価値がある!

というのを客に伝えてくれるだけでいいです。

そしてただ伝えるだけでなくいち早く伝えてほしいんです!!

漫画だとアニメ化してからアニメ化コーナーを作ったんでは遅いんです!!

小説だったら、何かの賞を取ってからでは遅いんです!!

店員や店長が本を実際に読んで面白いと思ったものを推してくれればいいんです!!

店員おすすめコーナーが欲しいんです!!

本屋がブームに乗っかるんじゃなくて本屋からブームを作ってほしいんです!!

私が言いたいのはこれだけです。

余談になりますが

私は漫画が好きで、家に1000冊は漫画があります。

この漫画を買う際はテレビを見たり、ジャンプで面白かった作品は単行本も買うみたいな感じで買っています。

そうすると当然アニメ化する前に買うような作品もあります。

「かぐや様は告らせたい」という漫画がありますが私は単行本が2巻出てる時点で買ってめちゃくちゃ面白くてこれは絶対流行る!と思いました。

そして実際にあの人気です。

しかし、私が面白いと思ってもなんの発信力も無いからブームになるまで時間がかかります。

でも本屋なら違うと思うんです、ブームを作れると思うんです。

ブームを先取りし続ける本屋は話題になると思います。

あそこがオススメしているものは、企業に金を貰って推してるんじゃなく、店員が実際に面白いと思ったものを推しているんだって。

そうすればそこのお店はライバル店にも勝てるし、amazonなどとも差別化できるんじゃないでしょうか。

ただ本を置いといて売るんじゃなくて、これは面白い、読む価値があるという、情報を売ってほしいと思っています。

書きたいこと書いたのでここで終わりにします。

ちなみに、呪術廻戦、地獄楽、死神ぼっちゃんと黒メイド、将来的に死んでくれ、空挺ドラゴンズ、出会って5秒でバトルはアニメ化すると思います。

私の少年も一押しですが、アニメ化しづらい作品な気はするので難しい感じです。

でも映像化して欲しいです。

是非買っておいて損は無いです、どれも面白い作品です。

それでは!

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