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芝山自然公園キャンプ場に行ったので施設紹介や感想・画像【口コミ・予約料金・ブログ】

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どうも、黒咲真雫です。

先日、福島県のいわき市(の西30kmという郡山市との中間ぐらい)にある「芝山自然公園キャンプ場」に行ってきましたので、料金、施設紹介(温泉やトイレの綺麗さなど)、食事処や売店など、キャンプで気になる点を紹介していきたいと思います。

~目次~

  1. 料金
  2. 温泉の有無
  3. トイレの綺麗さ
  4. 食事処の有無
  5. 売店のラインナップ(薪や炭、食べ物)
  6. 近くのスーパー
  7. 画像・感想

1.料金

料金についてですが、芝山自然公園キャンプ場は無料キャンプ場となっているので、料金はかかりません。

なお、使用申請を出す必要もないので、ふらっと行ってふらっと立ててふらっと帰って大丈夫です。

区画は特に決まっていませんが、遊具や調理台があるエリアがあるのでそこの近くにはテントは立てない方が良いでしょう。

無料キャンプ場で、街中にあるわけでもないので管理人さんなどはいません。

その為、ゴミなどはきちんと全部持ち帰って、炭や灰もちゃんと調理台の灰が溜まっているところに捨てましょう。

また、水は出ますが飲用なのかは定かでないので飲料水、調理水は持っていきましょう。

公園にある蛇口は手洗いやちょっとした洗い物に使いましょう。

いわき市観光サイト 芝山自然公園キャンプ場

福島県観光情報サイト 芝山自然公園キャンプ場

2.温泉の有無

温泉もありませんし、銭湯もありません。

特にコインシャワーなども無いので、制汗シートで体を拭きましょう。

無料キャンプ場なので、施設が整っていないのは当たり前と考えておきましょう。

3.トイレの綺麗さ

結構気にするのがトイレの綺麗さです。

ここでは24時間使える外に併設されているトイレについて言及します。

トイレは自体はあまり綺麗ではなく、匂いもあります。

山奥の無料キャンプ場ですのである程度妥協は必要です。

4.食事処の有無

結構山奥にあるので近くで食事をとれる場所はありません、思う存分キャンプ飯にありつきましょう。

夕ご飯だけではなく、朝ごはんも忘れないように。

5.売店のラインナップ(薪や炭、食べ物)

管理棟も管理人もいないので特に売店はありません。

薪はほぼ落ちていないので、炭、薪は買い出しの時に調達しておきましょう。

6.近くのスーパー

これがキャンプでかなり大事だと思います。

しかし、半径20kmぐらいの間にスーパーがありませんので、食材や炭、薪は家からの通り道で買っていきましょう。

なお、キャンプ場から5~6kmのキャンプ場へ続く道の途中にミニストップがあるので、買い忘れがあったらここで調達しておきましょう。

自分は寄らなかったのでコンビニのラインナップは分からないです。

7.画像・感想

画像は自分がキャンプをした際の写真となります。

天気は曇り空で途中から雨も降ってきました、結構広いので他キャンパーさんとは距離を取れます。

地面は若干傾斜があり、枝なども転がっているので設営する場所は吟味した方が良いです。

焼きホタテと焼きとうもろこしです。

ホタテは炭で網焼きして、チューブバターと醤油で味付けしています。

ピコグリルもどきの焚火台ですが凄く活躍してくれます。

今回燃やしたのは針葉樹でしたので、フェザースティックを作ったりもしました。

朝ごはんは、ハヤシメシに飯盒で炊いた米をプラスしたがっつり飯です。

食後の紅茶も美味しかったです。

なお、山の中なので結構虫は多いです。

その為、灯りは少し離す、虫よけスプレーをしっかりやる、長ズボン、長めのソックスを履く事は大切です。

また、設営時から涼しくほとんど汗をかきませんでした。

まとめ

芝山自然公園キャンプ場は無料キャンプ場で予約や役場申請が無いので、出費を気にせずに気楽に行くことが出来ます。

ただ、無料な分、施設は整っていませんので小綺麗キャンパーさんは2000円ぐらい払って普通のキャンプ場に行った方が総合的な満足度は上がると思います。

キャンプ場代の分、少し食事のランクを下げるなどで出費を抑えられますし。

情報がお役に立てば幸いです。

以上、それでは。

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