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【第13回】資産運用成績【インデックス投資・ETF・積立NISA】2021年9月13日

更新日:

どうも、黒咲真雫(@baki_1771104)です。

前回の記事で、第12回目の資産運用成績推移を公開しました。

今回はその続きで、その1週間後の資産運用成績について、公表したいと思います。

※第1回目はこちら(公開の1回目ですが、以前から買い付けはしていたので評価額が560万円ほどあります)
【第1回】資産運用成績推移【インデックス投資】2021年6月20日


この記事の目的2つあり、
①毎日の変動には惑わされないようにすること
②長期的に見たら年率7%の平均リターンが出ると言われていますが、それが本当なのか確かめたい

という点です。

つまり、この記事は恐らく5年・10年と続きます。

では、本題の資産運用成績推移を1週間前との比較で見ていきましょう。

~目次~

  1. ETFの比較
  2. 投資信託の比較
  3. 積み立てNISAと全体の運用益

1.ETFの比較

先週金曜終値

今週金曜終値


ETFは特に買い増しをする予定はありませんので、この損益がどこまで伸びるのか、どこまで下がるのか見物です。

本題に移り、今週も菅総理関連で日本は上がった、という感じです。

2.投資信託の比較

先週金曜終値

今週金曜終値

eMAXIS Slim S&P500は月5万円のクレカ積み立てで行っていて、ここでは特に反映されていませんがポイントが1.5%ぐらいついていてかなりお得です。

TOPIXは上がっていますが、他は全て下がっていますので、分散投資の意味が出ているのではないかと思います。

まあ、S&P500と外国株式は6割ぐらいは同じ中身していると思いますが….


なお、この中に「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド」という見慣れないものがあるのが気になると思います。

これは、「ウォール街のランダムウォーカー」を読み直していた際に、現代ポートフォリオ理論として「債券にレバレッジを掛けてポートフォリオのリスクを下げつつリターンを高められる」方法として取り上げられたためです。
本の中では、「リスク・パリティー運用」と呼ばれています。

また、株式:債券=60:40のポートフォリオにした際に、リターンの振れの90%は60%の株式に起因していて、2008年の株価大暴落ではトータルが25%も下落してしまい、債券がリスクヘッジになっていないという事も触れられています。(持っている割合が同じぐらいでもリスクの大きさが全然違うため)

3.積み立てNISAと全体の運用益

先週金曜終値

今週金曜終値

積み立てNISAは外国の下げで少しマイナスという感じです。

全体の含み損益は2万円の減ですが、取り崩すのは相当先になるかと思いますので、現時点では下がっていて、数十年後に上がっているという感じの方が嬉しいです。


なお、積み立てNISAは枠をフルに使って毎日積み立てにしていて、「8資産均等型」という下の図のような投資を行うインデックスファンドを利用しています。

その為、値動きは小さくなる傾向にあります。


以上が、今回の運用成績報告となります。

前回:【第12回】資産運用成績【インデックス投資・ETF・積立NISA】2021年9月6日

次回:次回更新は1週間後です。

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ちなみに、なんでこんな感じのインデックス投資をするようにしたかというと、以下の本を読んだためです。
以下の本は実際に読んで勧められる内容なので、是非チェックしてみて下さい。

おすすめの本

はこちらとなります。

はじめての人のための3000円投資生活

内容が難しくないので投資本を初めて読む人にお勧めです。
私が一番最初に買った資産運用本です。

 
 

お金が勝手に増えていく! カンタン! インデックス投資完全ガイド

水瀬ケンイチさんというインデックス投資歴15年の方のムック本です。
内容が分かりやすいですし、水瀬ケンイチさんの資産の流れも分かります。

 
 

ウォール街のランダムウォーカー

インデックス投資におけるバイブルのような位置づけの本です。
ただ、500ページあるのである程度知識が無いと読むのが大変です。2回、3回読むと全体像がつかめてきます。

  
 

敗者のゲーム

FXや短期トレード、個人でファンダメンタル分析などをしている人達すべてを含めて、敗者と位置づけした、インデックス投資至上主義の本です。マーケットのお金は9割ぐらい機関投資家が動かしているので、この考えは正しいと個人的に思います。
ウォール街のランダムウォーカーよりも読みやすいです。

マンガでわかる最強の株入門

漫画を交えて描かれており株の事を取り敢えず知りたい、という方向けの本です。
難しい専門用語はあまりなく、ファンダメンタル分析はどんなものか、テクニカル分析はどんなものか、など基本的な知識を付けることが出来ます。
また、株は甘くないという事も読んでいれば結構伝わる内容になっていると思います。
ただ、投資信託やETFについてはほとんど触れられていないです。

 
 
以上、それでは。


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