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Google Pixel 6a を購入したので音ゲーレビュー【Google Tensor】

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1.はじめに

どうも、黒咲真雫(@baki_1771104)です。

今回は、2022/7/28ぐらいに発売されたGoogle Pixel 6aを購入しましたので、触った感じだったり音ゲーを遊んでみた感じについて少しレビューしてみたいと思います。

Google Pixel 6a SIMフリー[Sage]セージ 128GB 本体

2.データの引継ぎについて

まず、音ゲーのレビューに入る前にデータの引継ぎについてですが、今まで使っていたスマホとUSBケーブルをつなぐだけでデータのコピーが可能です。

6aのセットにUSBメスとUSBtype-Cの変換端子が付いているので、どんなスマホを使っていてもケーブルをつなぐことが出来ます

3.プロジェクトセカイ カラフルステージ(プロセカ)

まずはプロセカを触ってみた感じですが、ゲーム中にカクカクすることも無く、MVを流しながら楽曲をプレイしててもノーツ抜けを感じることはありませんでした(腕前的に普通にミスることはあります)

普通に音ゲーする場合は演出とか切ると思いますが、演出が見たくなった場合は演出有りでも特に困ることは無いです

実機動画(23/1/2 追記)

ただ、動いているのを見ないとなんとも言えないので、Pixel 6aを使って実機動画を録画したのがこちらになります

3DMVの高品質でも基本60fpsを維持しています、これはただオートプレイしているだけではなく、録画しながらなので、リズムゲームだけをやる場合はもっと軽くプレイできるはずです

ワイヤレスの音ズレについて(22/9/2追記)

このブログ記事を読んでくださった方から、Twitterの方で質問がありましたので、ワイヤレスのイヤホンの音ズレについて追記します

今回はプロセカで、Pixel 6a 購入時にセットで無料だった「Google Pixel Buds A-Series」で音ズレを試してみました

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ノーツの速さとタイミングは以下の画像になります

タイミング調整した感じでは「-19.4」で音とノーツが大体同じになりました

ただ、勿論タップした際のSEは遅延で遅れてきますので、SEは切ってやる方がいいです(切ると音ゲーやってる感が結構薄れますが…)

取り敢えず、スタミナ分で3曲分やってみました。

ワイヤレスイヤホンでSE無しでも大体いつも通りの感じでした

そもそもの腕前が微妙な感じなので日々精進ですね

やってみた感触としては、タイミングを調整すれば、ワイヤレスイヤホンでも出来るけどSEは切らないとダメ、という感じです

ゲームによってどこまでタイミング調整出来るか違うので、調整外までズレてしまう場合はワイヤレスイヤホン(「Google Pixel Buds A-Series」)でやるのは難しくなってしまいます

4.東方ダンマクカグラ(ダンカグ)

次はサービス終了が決まってしまったダンカグについてです。

こちらはそもそもプロセカよりも軽いゲームなので、演出を全部やっても特にカクツクこともノーツ抜けが発生することもありませんでした

音ゲーとしては結構面白かったので終わってしまうのは悲しいですね

自分も課金していたというか、そこまでやっていたわけではないですが…

5.アイドルマスターシンデレラステージ(デレステ)

スマホの流行り始めて2~3年でリリースされた古参の音ゲー、デレステですが、こちらも3Dリッチで特に問題なく遊ぶことが出来ました。

ただ、音ズレの調整はちゃんとやらないと駄目ですね、初期の0だとめっちゃズレます

というか、デレステを久しぶりにやったらプロセカとかダンカグに比べて音ゲーとしてあまり面白くないですね…

ノーツがいきなり出てくる感じがわりと不快だし、スライドの忙しい感じと無理矢理やる感じがなんかちょっと合わないな…って

あと画面があまりワイドじゃないので、今のスマホだと黒い部分が多いですし、ゲーム側のタッチ感度が良くないのかスクロールが不自由だったりします(当たり判定が狭い?)

久しぶりにやってみると、そりゃ今は音ゲーとしてはあんまり人気ないよな…ってしみじみ思いました

実機動画(23/1/2 追記)

ただ動いているのを見ないとなんとも言えないので、Pixel 6aを使って実機動画を録画したのがこちらになります

プロセカと同様、常時60fps出すことが出来ました。

なお、6aは90fps出せるポテンシャルはあるようですが、廉価版のaシリーズなので機能が制限されています

6.ワールドダイスター 夢のステラリウム(ユメステ)

スマホ音ゲーはプロセカが覇権を握ったと確信したときにやってきた、超絶覇権音ゲーです

オプションの充実、精度に依るスコアとそのレート、完全にアーケードの音ゲーのシステム周りを持ってきています。

ノーツはチュウニズムに似ていますし。

ただ、ゲームが結構重くてエフェクトや画質を落としてもPixel 6aではプレイしていると本体が熱くなっていき、fpsが下がってしまいます。

60→40fpsぐらいまで下がります。

そのため、Pixel 6aではきついです。

実はユメステを触った後にiPad(第9世代)を買いましたがそちらは、暑くならないし、音ゲーもしやすいので別途レビューを書く予定です。

現状の腕前はこれぐらい(でもiPadの結果)

7.Androidの設定

コメントで「リズゲー中にどうしても上からバーが出てきてしまったり、ロングノーツでアプリ固定が解除されてしまったりするのですが、どうすれば良いですか?」

という質問をいただきましたので、自分のandroid自体の設定を共有したいと思います。

なお、私はアプリ固定などは使わずにプレイしていますが、そちらでもプレイしてみました。

ジェスチャーについて

ジェスチャーは特に初期から変更しておらず、画像のような設定です。

システムナビゲーション

下からスワイプするとホームになったりするやつですが、自分には合わなかったので、3ボタンナビゲーションにしています。

アプリ固定

ロングノーツでアプリ固定が解除されてしまう、という事でしたので、アプリ固定解除の条件が「最近」と「戻る」の同時押しなので、2本のロングノーツが出てくることが多いような譜面でちょっとやってみました

ただ、今回はアプリ固定が解除されてしまう、現象は置きませんでした。

有識者で詳しい方がおりましたら、なにかご助力いただけると嬉しいです。

7.まとめ

CPUに使われているGoogle Tensor が高性能のため、音ゲーをやる分には問題なく動いてくれることが分かりました。

どこまでの性能を求めるかは人ぞれぞれですが、自分みたいなAndroid派の人間はiPhoneを使わずともGoogle Tensor 搭載の Google Pixel 6a で十分じゃないかな、と思いました

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以上、それでは。

質問などあればコメント欄かTwitterまでお願いします。

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