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仕事で大事なのは復習と睡眠の2つ!【仕事効率化・快眠】

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どうも、黒咲真雫です。

皆さん、仕事は上手くいっていますでしょうか。

今回の記事は入社してすぐ人向けの記事ですが、万人に役に立つものだと思っていますのでよろしくお願いします。

復習について

まず最初に一つの問題提起をしますが、

今日教えてもらった仕事の内容を、翌日覚えているでしょうか?

当日中は分かったつもりでも、次の日には忘れているのがほとんどだと思います。

その為、昨日教えてもらったことを即答出来ずに、先輩や上司と話していて若干気まずい空気になることがあるかと思います。

これを防ぐのが復習です。

これは学校の復習とは違って、新しく覚えることは習っている意味が分からない年表やアクセントでは無いので、家に帰ってからメモを見直す、メモの量が多ければ、その中から要点をまとめる、という事を30分ぐらいすれば十分です。

1回の復習を入れるだけで次の日の定着率がかなり上がりますので、仕事においても復習は大切です。

睡眠について

次は睡眠についてですが、皆さんどれくらい寝ているでしょうか。

24時に寝て6時に起きるみたいな生活をしてはいないでしょうか。

睡眠時間不足はかなり、脳みその動きを鈍らせます。

6時間睡眠を2週間続けると、2日徹夜したぐらい脳の機能が下がるとも言われています。(睡眠負債、で調べると色々出てきます。

⇒ Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E8%B2%A0%E5%82%B5

そして睡眠の役割は2種類あり、1つはその日の記憶の定着と次の日のパフォーマンスです。

徹夜で勉強しても定着せずにすぐ忘れてしまうのは、睡眠時間が短いためで、

仕事をしてもパフォーマンスが上がらずに残業などになってしまう、疲れがすぐ出てしまう、これは睡眠不足が次の日に影響を与えているためです。

これらを防ぐためには、朝起きる時間は遅く出来ないので、早く寝るしかないです。

そして早く寝るためには、日常生活での無駄な時間を削る必要があります。

少し、動画を見る時間を減らす、ソシャゲをやる時間を減らすをしましょう。

もしくは、時短家電を取り入れましょう。

⇒参考記事 時間は作れる、家電を駆使すれば。【一人暮らし・アパート】

個人的な理想としては21時から21時半には寝床に入って、22時に寝て6時に起きるという8時間睡眠を取ることです。

これを行えば、職場で眠気を感じることは無く、睡魔と戦う必要もありません。

ちなみに、仕事で疲れると、「なんか今日は頑張ったな~」と感じますが、単に無駄に疲れているだけなので、このやりがいはあまり良くないものだと思います。

そして睡眠時間をがっつり取ると仕事でそこまで疲れないので、疲れによるやりがいはあまり感じなくなります。

ただ、劇的に疲労感は少なくなりますので、アウトプット系の趣味をする余力が出来るなど良い事が、多数あります。

ちなみに、なかなか眠れないという方は少し難しい本を寝床で読みましょう。

だんだん眠くなってきて、たまに意識を失ったりすると思います。

そしたら速攻明かりを消して、本を閉じて目を瞑りましょう。

これで眠れます。

⇒参考記事 一時間以内に寝る方法 | ブラック製造業社員の日々

まとめ

以上が、仕事で大事なのは復習と睡眠 になります。

取り敢えず、今日取ったメモを一度見返して、22時までに寝ましょう。

次の日のパフォーマンスが全く違います。

以上、それでは。

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